メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

同じ人間だから。競合のペルソナ

アベノマスクがついに届きました・・!

 

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これは・・。

やっぱり使わないかな・・。

小さいとかあるけど、なーんか

 

ダサイから!^_^

 

400億以上使って、やっと届いた頃にはマスクバブル・・汗

なんともお粗末な話です。

 

しかも発注業者は入札など無く決まったとか?!正直羨ましいです。

 

さてさて、民間企業はコンペや競合に勝ってこそ仕事にありつけます。

 

先週あるコンペに後輩君と臨んで勝ち取ることができました。

後輩君が夜中までかなり頑張っていたので本当に嬉しかったです。私のエラそうな意見を取り入れるのも大変だったと思います笑

 

コンペには様々なことを想定して臨みますが、お客様のニーズと同等に敵(競合者)がどういうことを考えているかも同じくらい重要視します。

 

いわゆる、3C

customer(顧客)

competitor(競合)

corporation(自社)

 

のうち、最初の二つですね。

そして、競合者がどういう存在であるか、自分が競合者ならどういうマインドで臨むか。エンドユーザーのペルソナでは無く、競合者のペルソナも思い描いていることに気づきました。

 

そして、その競合者がとてつもない実績や、有名なクリエイターを抱える強敵だとしても、いつも自分に言い聞かせることがあります。

 

「同じ人間だ」

 

そう思うようにしています。

 

世の中には本当に素晴らしいクリエイティブもあれば、なんだコレ??ってものもたくさんあって、様々な人間が作っているし、どんなに有名なクリエイターやディレクターでも常にヒット作を出せるわけではありません。

みんな、苦悩し悩んでいる。だから、条件は同じはずだと。

 

そして、最も大事にしなきゃいけないのは顧客がびっくりする提案をすることでしょう。

 

もちろん負けることもあります。しかし、その負けたことが次への“モノサシ”にもなると思います。前回がこれでダメだったから、次はもっと改良を加えて・・。

一番ダメなのは、全力を出さないことです。全力を出さないとモノサシは生まれない。

私そう確信しています。

 

 

 

 

 

手土産の奥深さ

昨日はジャケットやネクタイについて「空気のやり取り」が大切だということを書きました。

 

ネクタイとジャケットと同様かもな〜と感じていることがあります。

 

会食などに持参する手土産です。

 

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いやこれ、重すぎても軽すぎてもダメ。

容積も大きすぎると持ち帰るのに大変・・。かと言って小さすぎ、軽すぎるとシャボく見える。

 

じゃ、その条件を満たす手土産は?!となると、結局いつもデパートとかで買っているモノになってしまい、上司から「またそれか?」と言われてしまう・・。

 

なかなか奥が深いものです。

だけど、会食のたびにそんな時間を使っていては営業になりません笑

 

色々なレパートリーをもっておくことが大切ですし、たまには食べ物以外の変化球もありですね。

 

ある会社の方と会食をした時に、ブランドのハンカチをもらったことがありました。その年の夏は猛暑で(日本の夏はいつも暑いか笑)、「本当に暑いので」と言われて頂いたのですが、単純に嬉しかったですね。

 

ハンカチは「別れ」などの意味が有るとか無いとか言いますが、相手のことを思うなら渡してもいいと思います。

 

ちょっと変化球なものでも、相手にカスタマイズされた理由があればレパートリーはもっと増える。大げさにいうとストーリーがあればいいわけですね^_^

 

私はものすごく汗をかくので、ハンカチを忘れた日は本当にブルーになります!

ネクタイの判断は・・?!空気のやり取り

世の中5月からクールビズになっいるわけですが、クールビズなんてそもそもない、ジャケットすら着なくて良い。

そんな企業も増えていると思います。

 

私の会社はそんなことありません笑

 

4月の末まではしっかりネクタイを付けなきゃだし、ジャケットを着ずに役員室に行くと「失礼」となります。

 

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名刺交換の時には必ずジャケットを着て挨拶を。コレも教育されます。

暑い時に

「いやいや、暑いのでそのままで!」

「そんなわけにはいきません!」

汗だくで名刺交換

 

みたいな光景はもはや、先輩にご馳走になる時の

「先輩、お代は?!」

「いやいや、大丈夫よ」

「いやいや、いつもご馳走になってるんで!」

「いやいや、大した額じゃなから」

「マジっすか・・。すいません!ご馳走様です!!!」

 

みたいなやりとりのショートバージョンですね^ - ^

 

さてさて、重要な会議や社外でのパーティ、社内と表彰式などの「セレモニー」の時はネクタイはどうすればいいのか。

 

「どっちかわからないから、とりあえず付けよ」

 

これで現地に集合してしまうと、上司がノーネクタイで逆に気まずくなります。

当然逆もしかり。

では、バッグやポケットネクタイを忍ばせておけばいいのか?

これも、上司が持っていなかったらNGですよね。

 

解決策は一つしかありません。

コミュニケーションして、上司と合わせることです。さらに、相手がいたり多くの方が居る場では、事前に調査をし、ネクタイをしていくか否か判断するしかありません。

 

大切なことは「事前に調べた、聞いた」という実績です。聞いた情報とちょっと違っても、事前に聞いていたからしょうがないな。という雰囲気に持っていくしかない。

 

はあ、ジャパニーズですね笑

 

他のジャンルの方々からしたら「なんて無駄なこと」かもしれません。

 

でもね、私こういうの嫌いじゃないです。

歳を取れば取るほど、こういう

 

「空気のやりとり」

 

みたいな作業が増えてくるし、意外と力になるんですよね〜。

 

はい、私メディア太郎ではなく、媒介太郎です(^∇^)

マジゴトー日

今日は25日ということで、いわゆるゴトー日ですね。

5がつく日、10がつく日をゴトー日と言いますが、私の中ではほとんどの会社の給料日である25日が「マジゴトー日」だと思ってます!

 

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同時に全国で緊急事態宣言が解除されそうなのですが、先週末は全国的にはなかなか客足が増えなかったようです。

もちろん、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、人々の財布が固くなったとも、まだ慎重であるとも言えますし、いわゆる買い控えが重なった可能性もあるかと。

 

よく考えたら、月曜が「マジゴトー日」なので、その前の週末はどうしても冷え込んでしまう。

 

だから今週末がピークなのではないか?私の勝手な予想です。

 

私は、通販系のCMをプランニング(枠取り・時間どり)するときに15日も大切にしています。

 

特に偶数月の15日。

なんの日かご存知でしょうか。

 

年金支給日なのです。

 

この日に合わせた商品を打っていくというのも一般的なスキームですよね。

 

でもまだまだ、経済活動も慎重。

みんなでV字回復はだめでも、U字回復くらいしたいですね!

 

あなたヒット曲今作ってるんですか?

新型コロナウイルス(COVID-19)の緊急事態宣言が多くの県で解除され、明日にも全国で解除か?!という流れで、本当に良かったと思います。

 

コロナの中で在宅率が上がり、自由な時間が増えた私は、ある資格の勉強にかなりの時間を割いたのですが、ある女性ボーカルと曲を作ることに時間を使っていました。

 

ボーカルの子が作った曲を私が、アレンジをお手伝いするという作業(ベース、キーボード、ストリングスなどを入れていくなどの作業)をするのですが、その女性ボーカルの子がこんな悩みを言ってくれました。

 

「なんか、君の音楽にはこだわりがないとか、何をしたいのかよくわからないって、よく音楽関係者の人に言われるんですよね〜。もっと勉強しなさいとか」

 

と。で、その音楽の関係者ってどんな人なの?って聞くと、多くの人が全然知らない、音楽をなりわいとしているのか?みたいな人から言われるらしいのです。

 

あー、出たよ。

 

私はそういう話を聞くといつも思っちゃいます。

ちょっと知識を持った、アマチュアミュージシャン?ライブハウスの人?レコーディングする人?みたいな大人がこういうこと言うんですよね。

 

迷いながら、楽しく音楽を作っている20代の女性を応援すればいいじゃないか。

理論とか、こだわりとかマジどーでもいいんだよ。そんな会話をしました。

で、こういう話の最後に私は言いたいことがあります。

 

「じゃあ、あなた今現在ヒット曲作ってるんですか??」

「音楽でメシ食ってるんですか?」

 

と。音楽の世界には「むかし◯◯やってたすごい人」とか、「◯◯の楽器がすごい人」とか、「PAの世界ですごい人」とかいるわけです。

アドバイスならまだしも「お前らにはコレが足りねえんだよ」とか?楽しく音楽やってる人に無責任なこと言わないで欲しいんですよね。

 

そりゃ、現役でやってる一流の人だったらアドバイスは聞いたほうがいいですが、なかなかそんな人には会えません。

 

当然私もそんは存在じゃないし、「こうすべき」なんて軽々しくアドバイスなんかできません。

できることは、「こういうやり方もあるけどどう?」というニュアンス。

 

はい、ライブハウスのコヤバン(だいたい怖いイメージの人)に怒られそうな記事になってしまいました。

 

ま、かつてライブハウスのコヤバンPAに死ぬほど怒られた経験もトラウマになってるかもなんですけど笑

 

時間をお金にできない人

今週はSFAとか、CRMとかツールのことを色々書きました。

 

そこで、そもそも?と考えることが発生しました。

 

むかしからtime is moneyと言いますが、その本当の意味を理解していないから、無駄なツールへの入力などになんの疑問も持たないんじゃないか?

 

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あー、つまりツールの使い方、理解、メリットデメリットの次元ではなく、時間がお金になるというマインドそのモノがないのか。いまさらながら気づいてしまいました笑

 

time is moneyということは、時間はお金になる、もしくは時間はお金くらい大事(僕は時間の方が大事だと思いますが)ということですが、そもそも

 

普段から忙しく無い人、もしくは忙しいと思い込んでいる人は時間がお金だと思っていない。

 

と結論付けていいのではないか。

 

私は何の生産性も無いクソみたいなルーティーンワークを抱えています。

そのクソみたいな仕事を早く終わらせて、新しい仕事を生み出す、クリエイティブな仕事をやりたいのです。

だから、デスクは常に効率良く仕事をするために工夫して、エクセルのショートカットなどもたくさん駆使する。

 

「仕事を早く終わらせたい」という気持ちは全員共通だとしても、「次の楽しい仕事を早くやりたい」と思うことができなければ時間はお金でもなんでもなく、ただ過ぎるだけのもの。

 

ツールの使い方云々の前にそっちの方が問題だったのかと、この1週間でやっと導き出しました笑

大企業か中小企業か?!

昨日、SFAなどのツールを取られて、作業とデータに溺れ、結局何のためにツールを入れたのかわからなくなっている状態が多いと書きました。

 

特に小規模な組織の場合(サービス業だと100人以下くらい)、知識がある人材がいない、発言権のある人、権力のある人が決めてしまう、そんな理由で間違った方針になることが多いと思います。

 

もちろん、大企業も同じようなことが言えますが、社員の数が多い分、様々な知識を持った人材が多く存在しますし、現実的には優秀な人材は給料の高い大企業に就職する。

これが現実でしょう。

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しかし、私個人が勝手に描く未来は中・小規模組織が暴れていく社会ですね。

 

中小企業の最大の強みは小さいからこそのスピードと意思決定の速さ。

よくこう例えられますよね。

 

大企業はタンカー。中小企業はモーターボート。

 

タンカーはものすごく効率的に多くのものを運べますが、モーターボートは自由自在にスピーディーに動くことができる。

 

意思決定の速さこそ中小企業の最大の武器だと思います。

 

私がもし社長ならどうしたいか?

はっきり言ってそりゃもう、

 

「少数精鋭」

 

がいいに決まってます笑

一騎当千という言葉がありますが、優秀な人は本当に千人分くらいの働きとマネーを作りだすと思います。

 

まあ、そんな人材ひろうの簡単じゃないでしょうけどねw