メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

広告業界とジャケット

こんにちは。メディア太郎です。

さてさて、今日は服装の話です。

 

会社によっては服装ってホントまちまちですよね。特にIT業界は私服でも自由ですが、今の日本の会社って、まだまだ男はジャケット!ネクタイ!革靴!っところが多いのではないんでしょうか。

 

私も会社にいて革靴が暑いし窮屈だからスリッパに履き替えていたら上司に相当怒られました。靴もですが、シャツは白、公式の場ではいわゆる「ジャケパン」は禁止、ヒゲは禁止などの会社はまだありますよね(私、コレ全部言われたことがある・・)そして、やっぱり重要なのは

 

ジャケット着てるか着てないか

 

ですよね・・。例えば暑い時の飲み会や接待、社内のみでも「先輩より先にジャケットを脱ぐのはご法度」です。

 

私は営業の時、毎日のように電通博報堂に行ってましたが、彼らは名刺交換の時に必ずジャケットを着ようとします(特に媒体関係の方々)。名刺交換する際に「いやいや!ジャケットは着なくていいですから!」と念押ししても「そういうわけにはいきません」という感じでジャケットを着ます。

私はこういう一見今の無いような習慣も、相手に対する敬意だと思うと嫌いになれません^ ^

 

一方、サイバーエージェントなどのIT企業にいけば、そもそもジャケットなんて着てない方が多いですね。それはそれで、今の時代ですし、なんの違和感ももちません。相手に対する敬意は色んな形で示せると思いますので。

 

ただ、ジャケットを着るなどの行為によって、相手を敬うという習慣を身につけてるということではないのでしょうか。

 

繰り返しになりますが、そういう伝統も嫌いではありませんし、知ってて損はないですよね。知らなくても普段の所作や、電話、メール、話し方、上座をゆずるなどができれば紳士的であることは大切だし、そういうカッコいい大人になりたいなあとも思います。

 

ということで、週半ばですが、仕事頑張りましょう!