メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

ひろゆきさんグッドラックよく出てますね!

 

僕、個人的にひろゆきさんけっこう好きなのですが、最近TBSの朝の情報番組グッとラックに出ていて「あ、今日も出てる」と声に出してしまいます^_^

 

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ひろゆきさんフランスに住んでるのになかなか出演してて、すごいな〜と思います。本人は「遅刻の何が悪いの?」って過去の動画でも上げてたような・・。

だから番組側もよく使うな〜と思ってしまいます^ ^

 

僕のように、「ひろゆきさん出てるから見よう!」とか、タレントの〜が出てるからみよう!っていう視聴する方って多いと思います。

 

あと、ワイプっていう左上とか、右上に小さい窓みたいにして、出来るだけ出演者を露出するんですね。もちろん、できるだけ視聴率を稼ぐために!

 

視聴率の稼ぎ方って色々あるんですけど、王道は・・

 

・旬のネタを取り上げる

・その時の視聴時間に合わせた特集をする。例えば収納マスターの収納術!とか。

・見た目のいいタレントを据える。もしくは、コメントの面白いコメンテーターを据える

 

というのがオーソドックスな手法ですね。これとは別に「フォーマット」という番組の流れをアレンジして視聴率を上げる戦法もあるのです。

 

フォーマットというのは、番組タイトル、提供カードの出す位置、何分のCMの塊を何個流すか、何時何分に番組もしくは、最後のCMを終わらせるかあらかじめ決めておくものです。これをさらに、「本編尺がこのくらいになる」「ゲストが本編3に出る」などと記載しているものをCUE(キュー)シートといいます。

フォーマットで有名な戦法の一つに「またぎ」がありますね。例えば裏番組が切り替わるタイミングはだいたい正時前後ですがら、夜20時なら、20時前後にCMを入れない手法です。ウラ局の番組の境い目を本編で「またぐ」からまたぎというのです。細かく言えば、ウラ局の人気のあるコーナーを見せないために、自局の視聴率のいいコーナーや、特集、ニュースなどで本編を長くし、またぐ場合もあります。

 

とはいえ、生放送とかの場合はさまざまなことが起こりますから簡単にはいかないことばかりですけどね〜。

 

というわけで、できるだけひろゆきさんが地上波で話してくれないかなーと個人的に思うこの頃でした。