メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

アゴアシマクラとコンサート業界用語と

昨日はあるグループのコンサートの立ち会いに行ってきました。

 

最近のコンサートは本当に手がこんでいて、大変ですね・・。よくドームツアーとかやってますが、あれって2デイズとか公演する場合、2日目からやっと黒字ってなったりします。

なんでわざわざドームでするの?ドームだから高くなるでしょ?と思われるかもしれませんが、当然、それは荒天のリスクを恐れてのことからですね。ものによりますが、野外コンサートで2km周辺で雷が落ちた場合中止になるとか。あまりにもリスキーなため、ドームツアーが好まれるのでしょう。

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さて、コンサートを開催するときなどに交渉する時ででくる言葉が

 

アゴアシマクラ」込み?

 

などという言い方です。

ご存知の方は多いでしょう。食事代金、交通費、宿泊費のことですね。

 

メディア業界とコンサートは色んな意味で切っても切れない関係にあります。だから自然にこういう仕事も舞い込んできますし、ステージ用語なんかも覚えちゃいますね。一部分を紹介しますと

 

・ステージのカミテ(上手)シモテ(下手)

ステージ向かって左側をシモテ、右側をカミテといいます。右とか、左とか見る人によって違ってしまうので、便利な言葉です。

・イタツキ(板付き)

曲の前に演者が決められたところにいることですね。

・カエシ(返し)orナカオト(中音)

演者側のモニタースピーカーのことです。例えばボーカルの場合、自分の音を大きめに、ベースを少なめになど、それぞれのスピーカーで変えていきます。演奏者が聴きやすい音の量に調整するので、観客側のスピーカーとは全く違う音が流れます。

・ゴッパー、ゴーナナ58.57

有名なシュアマイクの種類です。一般的にはボーカル系を58(左)、楽器系を57(右)で集音します。

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・コヤ(ハコ)

コンサートホールや、ライブハウスそのもののことですね。そのホールを運営してる人のことをコヤバンともいいます。

 

この、コヤとかコヤバンってのが僕最初全然なれなかったんですよね〜。

何がなれないかというと、コヤバンさんと、主催者と、イベンターとの立ち位置というか、チカラ関係というか・・。それがよくわからなくて、怒られたり・・。むむむここからの話をすると長くなるのでまたの機会にしましょう!

 

メディア太郎でした。