メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

生中継

今日は生中継の現場に立ち会ってきました。生なので色々トラブルもありますが今日はだいたい無事に終わった印象です。

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生中継では色々な現場に行くことがあります。とくに人里離れた山間部や、海辺など中継するために中継車を持っていきます。これ、ものにもよりますが、1台一億円前後します!色々なものが搭載されてますが、その中にディレクターが乗り込むことになりますね。

 

だから現場で「5秒前〜3.2・・」とか言ってる人よりはるかにエライわけです。

(必要以上にエラそうにしてるやつもそりゃたくさんいますけど笑)

 

この中継車、主な役割は安定的な電波を確保するために欠かせないものですね。だから、とくに山間部などは事前に

 

「電波をどこからどこに飛ばすか」

 

を調べておきます。直接電波を飛ばさない場合はFPUというものでトランジットさせて、電波を飛ばすわけです。まさに中継につぐ中継ですね!

 

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最近は携帯中継なんて感じで割り切ってやっちゃう場合も多いですよね。今の携帯電話の技術って凄くて、かなりのクオリティでできてしまいますもんね!

 

ただ、テレビ局の場合、免許をもらって運営しているので、脆弱なシステムでのやり方は厳しくなるのです。もし、スポンサー案件で中継が断になってしまったら謝らないといけないですしね。

 

それにしても、1時間以上の中継はスタッフも最低20人とかいるのでお金かかります・・。これが泊まりになるとさらにゾッとしますね・・。

 

中継はなかなか大変だなあというわけで、ご当地食でも楽しんできます!