メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

3文字アルファベットて多い・・

昨日は後輩君と、仕事のことやIT関連のことをアレやこれや話していました。

そこで、世の中には恐ろしく

 

「アルファベット3文字の略称多すぎ」

 

と思ってしまいました。

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アドの世界では、様々な3文字を使ってるし、最近のIT関連では

IOT、ICT、BAT、GTM、RPA

 

などでしょうか・・。

テレビ界では

GRP、FIB、FMT、DHAHTB(これは局の略称)

 

などですかね。だから最近色々と問題になってる「GSOMIA」なんて、僕的には新鮮なわけです笑

 

たぶん、IT用語って、それこそIT関連なんで、ネットで探せば出てくると思うんですよね。

 

テレビの世界の言葉って、なかなか検索しても出てこない気がします。それはたぶん歴史が古く、いかにも「日本語英語」的なものを使ってきたからなんじゃないかと勝手に思ってしまうわけです笑

 

いくつかご紹介しますと、

 

GRPグロスレーティングポイントの略称で、簡単にいうと視聴率の足し上げです。10%の番組に15秒CMを2本流すと、20GRPとなります。テレビ局はこのようにして、

 

「1GRPをいくらで売るか」

 

で勝負しています。商品が増やせないので、そこが最も重要なのですね。

ちなみに、全国150社くらいあるテレビ局の値段は全て違っていて、安い時は1000切ることから、キー局は10万円を超えることもあります。

 

FIBはアメリカ連邦なんとかではありませんよ笑

ファーストインブレイクの略で、本編直後のCMのことです。「FIBとって!」と言われたりすることがあります。

 

DHAは、電通博報堂ADKのとこですね笑

 

DHAだけで、日本の広告費(主にテレビ)は7割ほどを占めるくらいなんですよ。

 

あんまり使いすぎるとDAIGOさんみたいになるので、気をつけます(^∇^)