メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

職場のいじめと私なりの対処

今朝、NHKで社会人のいじめを扱っていたので、自分なりに言及したいと思いました。

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大人になってもいじめってあるんですね。僕は小学生の時から、大人の世界はないんだろうなと思ってましたので、そんな大人たちをみると、恥ずかしいし、許せないです。

 

どんな組織だろうがいじめ的なものはあるだろうし、根絶は無理かもですが、自分なりに思って行動してることがいくつかあります。

 

1.俺はいじめとか許さないと宣言する

2.いきなり加害者ぽい人を責めない。まず、いじめられてるような人の話を聞くフォローする。

3.ゲリラ戦を展開する

 

1ですが、酒の席でもなんでもいいです。「仕事ができないからと言っていじめは許されない」「いじめられる側にも問題あるという理論も許さない」といつも口に出すようにしています。

いわゆる啓蒙活動かもしれませんが、こうすることで、そういうことに悩みを抱く方が僕に相談してくれるんではないかと思います。

「俺のいる組織はそういう組織だから」

と明確にする意味もあると思います。

 

2番目のポイントはいきなり正面からいかないことです。正面からいじめてる疑いのあるひとを責めると、こちらもいじめられてる側も痛手を被る場合があるからです。

 

「なんだ?こいつひよってるだけだな?」

 

と思ってる方もいると思います。そうです。私

 

ひよってます。

 

それは、組織や、性別、不文律、階級、さまざまなものにひよって生きてます。だからこそ、正面からはいかないのです。いじめる側の人間は瞬間的にマジョリティの場合が多かったりします。しかも、上と繋がってる場合もあるし、しっかり組織を抑えてたりもします。

 

まあ、とにかくわかりにくくやってきます。そんな相手に正面から行ったら、こちらもいじめられてる人も潰れる可能性大だと思うのです。

 

たがら3の戦法なのです。

「少し長期戦になるかもしれない」といじめられる側の人間に伝えた上で、「長期戦になるかもだけど、俺もこうするから」と伝えれば、その人の心の支えになると思います。

 

そして、ゲリラ的に、いじめてる人を遠回しに批判する、人事に動く、こちらのシンパを増やす、上にいじめてる情報を流すなどの活動を行なっていきます。

 

世の中にはいじめの解決方法は〇〇の機関に相談してなどの情報が出ますが、なかなかそういう行動ができる人はいません。

やはり上司や先輩が働きやすい会社や組織を作るんだという意識が必要だし、ゲリラでもいいので、具体的に動くことが絶対に重要だと考えます。

 

いい大人が些細なことで人を無視したり、雑用を振ったり、逆に仕事をさせなかったり、なんて小さい連中がいるんだろうと思います。そんな人たちはきっと自分に自信がないんでしょうね。本当に実力のある人間はそんなことしなくても生きていけるし、そもそも仕事の前に「人間としてどう生きるか」のために会社で働いたりするわけじゃないですか。

 

もしこのブログをみて少しでも私に相談したい人がいればメッセージなど下さい。少しでもそういう人を減らしたい。本当に思った日でした。