メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

テレショップとLTV

深夜のテレショップつい、無意識にもみてしまう時ありますよね。

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特に、テレショップで多いのが、「家電製品」「生活雑貨」が多いようなイメージですが、意外と多いのが「健康食品」などですね。

 

1袋3000円が今なら980円!

 

とか、平気でありますよね笑

 

あれ、どこで儲かってるのかな?と思っちゃいますよね。

 

実際、テレビや新聞雑誌の広告料はバカになりませんし、テレビの場合、放送枠(時間)にもよりますが、数十万〜数百万はします。

よく家電製品なら、

 

〇〇掃除機500台限定で29800円!

 

とかあるので、

「全部売れたら1500万の売上か」

 

と、想像ができるのですが、980円のサプリメントとか500個売れても50万くらいですよね。広告費どこで回収してるのかな?と思いませんか。

その理由は

 

LTV(ライフタイムバリュー)

 

なのです。

ライフタイムバリューはここでは、

平均顧客単価×平均購入回数

となります。

 

例えば、なんとか青汁というサプリメントで「元気になった!」と実感するには1カ月〜3カ月ほどかかりますよね。

 

一度飲んでしまうと、「ここでやめては意味が無い」となりますので、何度か購入するのです。この総額をライフタイムバリューと言います。

 

通販会社はきちんとデータを持っていて、LTVを見据えた広告のバイイングをしてるのですね。

 

ちなみに僕は深夜に食べすぎた時、ダイエット器具がテレビに出てると買いたくなってしまいます!

 

狙われてるのですかね笑