メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

電話を使うかメールか

時間というものは日々あっという間に無くなっていきますね・・。

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時間は限られたものですので、有効に使いたいものです。

メールって、打ち込まないといけないので、時間がかかりそうですが、実は電話よりも時間が節約される場合がありますねよね。

 

特に電話は最初に「お疲れ様です」とか「失礼します」とか言わなくてはいけない。また、電話は記録に残らないからトラブルになる可能性もある。そのあたりの問題をメールは解決しますし、文書にすると、

 

なるべく簡潔にわかりやすく伝えよう

 

とするので、トータル的に時間が節約できます。LINEにいたっては件名が必要ないので、もっと時間が節約されますよね。LINEみたいなものがパブリックに使えるようになるともっと時間が節約できるのですが・・。あと、毎回目上の方に「お疲れ様です」って、入れなくていいのが、LINEですよね。“LINEだから”って、いう意識がハードルを下げるのでしょうか。

 

しかし、どうしても電話や、時には直接話をするべきだというシーンがあります。改めて考えてみるとどういう時でしょうか。

 

・相手に気持ちや誠意を伝えるとき。

・目上の方で、メールだけでは済ませてはいけないと判断した時

・相手の声色や表情、時にはしぐさを読み取って、コミュニケーションをしたい時。

 

私的には、特に3番目の理由が発生した場合に、メール以外の手段を使います。

さまざまな仕事を進めていく上で、「このままではまずいな」と感じる時があると思います。

その時は可能であれば、会いに行くことが一番近道だと私は思います。

「わざわざ来られても困る」という人もいますが、少なくとも誠意は伝わりますし、「わかったら。あとでメールちょうだい」という一言をもらえるだけでも大きな前進です。

 

うまく直接話せる機会があれば、相手の情報をとりいれながら会話することができるので、ある意味「時間の節約」になります。

表情、声色、しぐさ、座りかた、身振りなどはすぐに跳ね返ってくる「情報」です。こういうものを総称して「懸案事項のニュアンスを感じとる」ということになりますが、実は複雑な情報をやりとりしていると言っても大袈裟ではないと思います。

 

特に日本人は独特のニュアンスや、空気を読み取るシーンが必要だと思うし、「そんなもの必要ない」という若手社長とかならまだしも、やっぱり年配の方になればなるほど、この「ジャパニーズニュアンス」を大切にしていると思います・・。

 

だからこそ、日本語を駆使するのは難しいのかもしれませんね・・。