メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

インフォマーシャル

今日は久々に談志さんのグッとらっくを見ていたらライオンのコーナー「今日を愛するライオン」がやっていました。

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CMぽいのに、CMじゃないからちょっとみちゃうんですよね。

こういう手法をインフォマーシャルと言います。

 

その名の通り、インフォメーションとコマーシャルを合わせた造語で、長らく使われている手法ですね。

ちょっと作りが「古いかな?」と思う時もありますが。

 

こういったCM以外の手法を使うことをパブリシティと表現します(有料、無料で使い分ける場合もありますが)

 

最近では、M1グランプリのCM直前などに、芸人が出てきて、ゲームアプリを紹介してからCMに入るなど、さまざまな手法が取られていますね。

 

そして、CMか、本編かわからないシーンには最近はそこそこ「これはCMです」というスーパーを入れるようになりした。昔はこんなスーパー入れなかったんですね。なぜ入れるようになったのか?

 

ステマが問題視された

 

からですね。ステルスマーケティング。有名なものでは『ペニオク』事件などでしょうか。

 

しかし、このステルスマーケティング、明確な基準は無いと言えます。だからこそテレビ局は慎重にならざるを得ません。

 

かつて流行した商品をドラマなどにさりげなく映り込ませる

 

「プロダクトプレースメント」略して「PP」

 

という手法がありますが、こういった手法も慎重なってきているのが現状です。

 

「そんなこと言われたら何もできないじゃ〜ん」

 

正直、広告に携わる人間からするとこれがホンネです( ´Д`)