メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

年末とビールと担当と

さあ、年末感満載の日本ですね。

乾杯が至る所で行われるわけです。

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乾杯には、ビールということで、ビール4大ブランドがあるわけですが、アドマンたちはどこかのビールメーカーの担当になったことがあり、

 

「そのブランド以外のビールは飲まない」

 

という習慣があるのです。もし、他のビールブランドを飲んだものなら、先輩にこっぴどく怒られるワケです。

 

これは、取引先などに行った時に自然にそのブランドの商品やキャンペーンを言えるように普段から染みつかせておくという精神からきています。

 

4大ブランドとは

アサヒビール

キリンビール

サントリー

サッポヱビスビール

 

ですね。接待や、先輩などとの会食をセッティングする時も、「あの方はビールどこだっけ?」と考えを巡らし、アサヒビール担当であればお店に必ず

 

スーパードライありますか?」

 

と電話で確認するのです。

生が無ければ、瓶が無いか確認する。かなり細かいですが、コレかなり重要なことなんです。

 

お酒と言えばさまざまなマナーや、ちょっと古い習慣がありますよね。

 

・ビールは両手でつぐ。

・目上から注がれたら両手でコップを支える

・目上から注がれたら、すぐ飲む

・乾杯は目上の方には下からする。

・ビールのラベルを上にして注ぐ

 

特に私は、ビールのラベルを上にしてというのは社会人になってから知りました。

かなり細かいかも知れませんが、私もあるビール会社の担当だったので、その会社へのリスペクトというか、その気持ちも入り、ラベルを上にするようにしています。

 

無駄かも知れませんが、自然とできればかっこいいですよね!