メディア太郎日記

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新年会と六本木の風習

三ヶ日が明け、新年会が開催されまくる時期になりましたね!

 

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六本木界隈では、某六本木系列の局が集結し、飲むという無駄な風習が繰り広げられます笑

 

新年は系列局がキー局に集まって、立食パーティをするというお決まりがありますが、2次会は大方決まったところに行きます。

 

香妃園(コウヒエン)

 

という中華屋に集結するのです。そして、締めはそこの名物

 

「鳥煮込みそば」

 

をたらふく食べて後にします。

食べログでは3.7以上の高得点のようですね。コメント欄にも、やはり「ここの鳥煮込みそばはマスト!」というコメントが多数です。

他にも美味しいものはあるのですが、代表はやはり鳥煮込みそばでしょう。

 

なぜ香妃園の鳥煮込みそばを食べるのか?

 

それはテレ朝出身のおじさんたちの懐かしの味だから。

 

と言っていいでしょう笑

とにかくこのおじさんたち「締めは香妃園の鳥煮込みそばだな!」と連呼します。このおじさん達とは、テレ朝もそうですが、テレ朝から出向して、子会社や系列局で働く方々のことですね。系列局のエライ「おじさま」たちはほとんどが株主であるキー局から出向し、そのままその会社に就職することになります(いわゆる天下り)。

 

そういう人が多いので、新年の一発目は香妃園の鳥煮込みそばを食べたくなるし、おじ様たちの同級生に会えるのです。

 

昔から見栄を張るために大量に注文します。ほとんどおじさま達がメニューをソラで言えるのです。

 

そして締めに鳥煮込みそばを部下や後輩に食べさせるのですが、そういう人に限って自分は少々で終わらせます。しかも、僕たちは立食パーティーで美味しいものをたくさん食べてしまうので、なおさら大変です。

そして、まだまだ余っている鳥煮込みそばを見て

 

「遠慮しなくていいんだよ!美味しいからもっと食べなさい!」

 

と連呼します。自分はそんなに食べてないくせに・・。

 

そんなわけで、たらふく食べて帰るわけですが、あまりにも量が多いせいか

 

「美味しいけど死ぬほど旨いって感じかな?」

 

という気分にみんながなるのです。

ま、ごちそうになるし、美味しいを連呼しながら食べなければなりませんよ笑

 

とまあ、バブルの残り香のような風景なのですが、とにかく鳥煮込みそばは有名です。一度は行ってみて下さい。

頼みすぎに注意です^_^