メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

インプットの大切さ

仕事始めということで、色々な会社の社長が年頭挨拶をしていますね。

とても良いことを言ってますし、できるだけいい言葉や、考え方は頭に入れておきたいと思う年始です。

 

やはり人間はどんな天才でもインプットが無ければアウトプットできません。

 

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あまりにも情報に溢れる時代です。本来感動すべきところで感動できず、インプットできていなんシーンがないでしょうか。

 

「そんな時間ないよ」

「回覧なんてハンコ押すだけ」

「どの情報が重要かわからない」

 

そういう人の共通点は

 

デスクが散らかっている

 

と思います。

全ての方がそうでないし、散らかってても、大学教授みたいに頭の中に知識を無限大に入れられる人もたまにはいます。

 

しかし、会社は大学ではありませんし、情報はみんなのものです。その情報、例えば書類などをデスクに置きっ放しにして、帰宅するひとの神経がわかりません。清掃員がそんなに信用できるんでしょうか。

 

書類がたくさん積み上がってる、散らかってるということは、明らかに「インプットできてない」と考えられます。

そして、要らない情報と記憶に留めておきたい情報の仕分けができてないと言わざるを得ません。さらにそういう人は当然、時間も無駄にしています。

 

インプット情報をいかに整理し、取捨選択し、整理し、さらにアウトプットするか。私なりの方法です。

 

1.感動した情報、ワードをメモしておく(携帯などでよい)

2.その情報が何を言いたいのか読みとる

3.紙情報はどこに仕分けするか、すぐに引き出せるようにする。紙情報に埋もれない。

4.メールはすぐに返信する。

5.ネガティブな態度で人に接すると情報は来ない

 

このようなことを私は心がけています。

私は、なんといってもいかに快適なデスクで仕事を進行しているかを念頭に情報を整理しています。

 

まずは環境です。それから、自分の内面にあるものを整理する。

 

そうすればもっと、多くのインプットをし、アウトプットにかえることができるはずです。