メディア太郎日記

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多数決で決めるかリーダーの判断にするか

多数決で物事決まることは多いですよね。大袈裟に言うと民主主義です。

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実は個人的に私、

 

多数決は信用していません。

 

理屈うんぬんもあるのですが、それなりに生きて、長い社会人生活をして多数決だけでは決めてはいけないと考えます。

 

シンプルな理由としては、多数決で決めてうまくいったことはあまり経験したことが無いからです。

 

例えば、なにかのキャンペーンや、企画のタイトルを決める時、公募したりしますよね。その時に最も多いキャッチコピーを採用する、もしくはある社内プロジェクトで「みんながこう言っているからこの方法でいく」という選択をした場合、どんなに多数派であっても、そこに

 

情熱、責任、将来性、環境

 

などの要素がないと長続きしないし、世の中に浸透せずに終わります。

 

残念ながら、世の中の9割以上の方は平凡な考え方を持ってしまう傾向にあると言わざるをえません。特に気軽に参加するタイプの決め事は自分に「責任」がないので、どうしても上記の要素に欠けてしまいます。

 

スティーブ・ジョブズや、エジソン孫正義などの偉人は天才であり、「変人」でもありますよね。少数派だから、人と違うモノやサービス世の中に提案することができるし、多数派じゃないから驚き、感動するんです。

 

では、組織ではどのようにして意思決定をするのか。私個人の方法ですが

 

情熱、責任、実現性、将来性、伝わりやすいさ、革新性などの要素を複合的に持ち合わせて、民意をとりながら最終的にリーダーが決断する。

 

という考えに至ります。