メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

何もない状態で延々と話ができるか

以前、ビジネスパートナーとの会話や会食について書きましたが、改めて思うことがありました。

 

個人の武器(芸や、昔有名スポーツ選手だったなど)は全く無くとも、何を引き出して、楽しく会話ができるか。

何もない状態でどうコミュニケーションするか?

 

簡単ではないし、手に入れれば究極のコミュニケーションですよね。

 

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会食で大切だと思うことを5つ書いたことがあります。

 

1自分にないものがあり尊敬できる人

2エネルギーがありつつ謙虚な人

3スケールの大きい人(単なるビッグマウスは別)

4相手を気持ちよくさせる人

5おもしろい人

 

若い時は優先順位が全て逆だと思っていたという話です。

 

「何も無い状態からスタートして何時間もコミュニケーションすることが究極でしょ」

 

実はこの言葉、かつてある後輩が言っていたことなのです。そして改めてそういうコミュニケーションは重要だなと感じます。まだまだ修行不足ですが、私なりに会社や初対面の人との「お話テクニック」をまとめてみました。

 

1.可能であれば、できるだけ相手の情報を収拾しておく

2.自分のプロフィールや、過去の経験を話し、相手のプロフィール、経験などの話を聞く

3.趣味や、休日の過ごし方の会話をする

4.相手の身なりや、持っているもので話を膨らませる

5.時事ネタを話す

6.少し近づけたと思ったら、恋愛トークなどディープ目な話をする(節度をもって)

7.相手の不満を聞く

8.会食中の食事の話をする

9.自分の考えや、ビジョンを伝える

10.感謝の意を伝える

 

まだまだあると思いますが、こんなところでしょうか。

いちいち上記のことを考えてるわけではないですが、自然にできてる人が多いでしょう。

 

そして、私が会話のなかで最も大切にしていることは、相手の話を聞くことと、上記の会話ができるよう、常に勉強してインプットするということですね。

 

しかーし!!私は自分が話し足りないからこのブログを始めたというのもありまして・・、とにかく話し過ぎてしまうことが多いのです・・。

 

人間日々精進ですね・・