メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

時には人間くささも必要

長期休暇取得中で、ゆっくりと色んなことを考えることができました。

このブログも、書きたい時は書く。そういう休暇にしようと思っています。

人間ですから。たまには人間臭くていいじゃないかと。

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部下の前では決して弱音を吐かない。

いつも毅然とした態度でいる。

そういうポリシーの人っていると思います。

でも、私は100%そうあるべきだとは思いません。

 

人間くさい人ってやっぱり距離感が縮まりますよね。

 

もちろん、一人の大人として、社会人として、リーダーとしてあるべき姿は

 

・いつも元気にエネルギーに溢れている

・的確な指示を出せる。

・自分の意思だけで無く、周りの意見も尊重して、最終判断を下す。

・好き嫌いだけで判断しない。

・短期だけでなく、中長期的ビジョンを考えている。

・困難な仕事や人間関係から逃げない。

・失敗を人のせいにしない。

 

というところでしょうか。仮に上記が全て実行できる人がいたとしても、全て完璧に見せようとすると、なんだか距離感を感じてしまいます。

 

・たまには疲れたと言ってしまう。

・指示を誤ることもある

・自分の意思を大切にする

・好きな人と仕事をする

・短期的に数字を作る(見せる)

・困難から避ける

・失敗を認める。

 

コレ、あえて上記と照らし合わせて並べたのですが、これもまた人間だと思いますし、後者を否定するつもりは全くありません。

むしろ、会社経営者や、何かのリーダーには独特のクセがあり、自分の意思を大切にするなど、人間クサい一面が散見されるとも思うのです。

 

では、何が大切なのか?

私が考えるに、結局は

 

「バランス」

 

だと思うのです。

いつも完璧を装う上司はなんか距離感がある。かと言って、カリスマ的経営者やリーダーは変なクセがあり、やりにくい、人の意見を取り入れない。

 

情熱を持ちながら、謙虚さを忘れず、日々勉強をし、たまには愚痴も吐き人間ぽくなる。このバランス感覚が大切なんじゃないかと思っています。喜怒哀楽そのものが問題ではなく、「量」を調整するという感覚をもつ。

 

けど、目に見えないからどちらかに偏る人が多いですけどね。まさに人間ぽい!

 

とにかく!私はお休みの時は頭を空っぽにします^_^