メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

回覧やめて・・。無駄の象徴

ちょっと休んでいたので、恐らく今日はデスクが散らかっているんだろうなと思いながらの出勤です。

 

 

とにかく私はデスクがキレイでないと仕事を始めたくありません。

(潔癖ではないですよ!)

 

郵便物や、請求書などそういった書類はいいとして、一番ウザいのが

 

回覧

 

ですね。

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ものすごい分厚い資料をそのまま回覧する人もいます。仕事をしてる感を出したいのでしょうか。もしくは、回しておけば責任回避できると思ってるのでしょうか。なぜこんなにも私が回覧を嫌うのか。私が考える回覧の問題点です。

 

・なんといっても、メールとは違い、一人一人回すので、情報伝達に何日もかかる。

・回覧の札を作る時間、次に誰に回すか考える時間、デスクが散らかる時間全てが無駄。

・分厚い資料の場合、どこが重要なのかわからない。

・上記の理由により、中を読まず、名前のチェックボックスにチェックを入れて回すだけになる。

 

ほぼこんな状態だと思います。

じゃあ、どうするのか?

 

簡単です。メールでスキャンして、みんなに送ればいいのです。もしくはミーティングの時に重要な箇所だけ情報共有すればいいのです。

どーしても、コピーできない、回覧が必要な場合は「ココだけをみて!」などの付箋を貼って回せばいいのです。

そういう作業ができない人は回し始めた本人も「どこが重要なのか」わかってない可能性があります。

 

全部読んで欲しいんだよ

 

という人がいるかもしれません。

であれば、「全部読みたい方は私のところに借りにきて下さい」と言えばいいのです。

恐らく、誰も借りにきません笑

 

それくらい、自分以外のカテゴリーに興味がない、時間を割きたくないと思う人がほとんどなのです。

 

印鑑などが必要な場合の稟議書は回覧するしかありませんが、稟議書だって、重要な書類だから本当は回覧なんてアナログな方法取らなくていいと思いますけどね。

 

とにかく、回覧はいらん!(ダジャレです)。