メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

なーんか違うよな人シリーズ

世の中には、「なーんか違うんだよな?」と思う上司や先輩、もしくは同僚、後輩がいます。

こういう方々は、決して悪い人ではないんですが、悪い人では無い分、何がダメなのかわからないために、周りの人間が

僕らがいけてないのか?という気持ちにさいなまれる。そういう風にブログに書いたこともありました。

 

組織の中で目に見える悪は、みんなが認めるものなので、逆に駆逐しやすいのですが、組織の中に潜むガンは知らぬ間に周囲を蝕んでいってしまう。

私はそういう状態の方が「わかりやすい悪」よりやっぽどたちが悪いと考えます。

 

さて、色々なパターンがありますが、今日はシンボリック型の方を分析しましょう(今日も保険商品か、マーケティング分析みたいな笑。あくまでも私の造語です)。

 

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シンボリック=象徴的な

 

まあ、わざわざ英語でかっこよさげに表現したんですけど、簡単にいうと

 

目立ちめな仕事をアピールするタイプ

 

ですね。

もしくは、一度やった大きめの仕事をいつまでもひけらかす、手放さない。そういうタイプの特徴は

 

・目立ちめな仕事ばかり選択するので、細かい仕事を周りに振る

・時間のかかる細部の仕事をしないので、さも、「自分は仕事ができる」と勘違いする

・大枠は捉えるが、ディティールの作業をしないので、最終的に本質を捉えにくいし、後輩や部下からなめられる。

・とにかく細かい仕事から逃げる、避ける。なのにやってる感を出す。かつ、周りにそういう風に思われていると気付いてない。

・上に対するアピールがうまく、ほとんどの仕事を自分の手柄にする。

・命令はするが、自分以外の人が失敗すると、小馬鹿にするような言い方をする。失敗を大げさに言う。

 

どうですか?何点か当てはまる人がいると思います。

 

リーダーシップは大切です。

ある程度の指揮をとる時は指揮官が細部までやるべきでは無いでしょう。

 

しかし、本質を間違えるとこういうことになるのです。

指揮官だって、影で血の滲むような努力をしています。

 

長い目で見れば、そういうのって人間はわかるんですよね。感じとるんですよね。