メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

頭の中で瞬時に組み立てができるか

仕事をしていると、

「めんどくさそうだな〜」

「時間かかりそうだな〜」

「他の仕事ができなくなるな」

という風に思ってしまう時があります。

私もそういう時がありました。

特に新しい仕事が舞い込んで来た時にそう思いますし、仕事がなかなか前に進みません。

 

f:id:media_taro:20200131091727j:image

しかし、様々な「新しい仕事」が自分を成長させ、人脈を作り、仕事の幅を広げて来たというのは間違いありません。

では、そういう「もやもやした仕事」はどう捉えれば心のストップがかからずスムーズに進捗できるのか。それは

 

頭の中でいかに瞬時に組み立てができるか

 

だと思います。

人間は想定ができない仕事を前にすると、とても重い仕事をしてる感覚になります。

逆に普段の仕事ならどうでしょう。

時間はかかるかもしれませんが、デスクに書類があっても

 

「あ、この仕事は楽勝だな。いつものやつだからな」

 

と感じ、精神的ダメージはありません。この、「いつものやつ」という感覚は紐解けば、

 

「瞬間的に作業フローが見えている」

 

ということだと思います。

だから、いつものことだと思うし、精神的な負担もあまりありません。

 

ということは、そう思えない仕事を「いかに瞬時に捕らえられるようにするか」というマインドで準備すればいいのです。

 

それには、ほんの少し時間をかける必要があるかもしれません。

 

例えばあるプロジェクトの企画を遂行しろというミッションがあれば、いくつかのパターンのパワポなり、人脈なり作っておいて、

「この仕事はこの資料と、フレームワークをつかって作り、あそこから画像を出そう。資料分析は◯◯さんが得意だから依頼しよう。そうすれば◯日以内に仕上がるな。」

 

という組み立てですね。

テレビ業界で例えば15秒イベント告知を作るなら

・絵コンテ

・ナレーション

・スーパー

・BGM

・SE

 

私の場合、これらが必要だと判断しますし、当然ほとんどを誰かに依頼するわけですから、すぐに依頼をかけます。

 

その最初の作業は恐らく1時間もかからないでしょう。

このようにして、まず仕事が自走する仕組みを作り、他の仕事にかかります。

明日になればCMの仕事はさらに30分程度やれば、さらに進捗します。

 

ホリエモンの本で多動力という本がありますが、私なりの多動力はこのような感じですね。