メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

全体がわからないと一部分もわからない

はい。得意のパラドックスシリーズでふね^ ^

 

全体が分からないままでは、いくら一部分を懸命にやっても「わかったつもりでいる」状態だということです。

 

自分が今、どんな仕事をしていてどの数字を作ってどれだけ貢献しているのか。

 

以前、「シンプル思考の大切さ」で触れましたが、1億円到達させるにはどう考えるかをおさらいします。

 

1億のうち、半分の5000万が固定収入だとすれば、5000万を追いかける。

その5000万のうち、ほぼ半分が間違いなく、来る案件(いわゆるA確)であればその半分の2500万を追いかける。

部員が10人いれば、一人250万を追う。

発注額の平均値が50万なら、一人が5案件をA確に持ち込めれば目標金額に到達する。

部員に今月は5案件を特に重点的にケアせよ!と指示する。

 

1億円が一人5案件になったわけです。

この場合、すでに全体を見ながら作業してるんですね。

1億という大きな目標に向かって、部員全員が色々な資源配分を考える。

何が必要で何が無駄なのか、自分だけが数字を達成すればいいのではなく、目標はあくまで全体でどこまで持ち上げられるかです。

 

社員全員が全体を空からみるようなイメージでいなくては、大きな絵は描けません。よく「私の仕事はこれだから」という人がいますが、はっきりいって全体が見えてないと思います。