メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

「じゃないですか君」を教育

やっと本格的寒くなってきましたね・・。関東の最高気温は6度だとか。暖冬過ぎて、「地球大丈夫かな?!」と思いつつも、いざ寒いとちょっと嫌ですね笑

 

さて、長くサラリーマンをやっていると色々なことがありますが、

 

「プレイヤーとマネージャーの両方を演じなければならない」

 

と感じることが多くなりましたね。

まさに中間管理職といったところでしょうか。

 

後輩を指導する方法なんて、基本的には教わらないし、キャラクターに合わせたコーチングをするしかないと思います。

 

私が以前ブログにも書きましたように、時代はかわり、かつての「見て覚えろ」「気合いが足りない」というコーチングの仕方は厳しいと言えます。

 

1.昔はこうだったからと、下にも同じやり方を強要する

2.先輩の技を盗めという

3.なぜやらない?できない?ということを抽象的に指摘し続けて、下の人間が何を言っているのかわからない

4.旧態依然の、飲み会を行う

5.褒めるより先にツメル

 

5つ全部が、実は私自身が理解できるし、最終的に得るものが同じであれば完全否定はできないと思います。

 

しかし、時代は令和です。ダイバーシティです。

本当に会社に来なくなる社員はたくさんいますし、上から目線で言えるほど、今の日本には「超魅力的会社」は存在しないと思います。

 

そんな思いでやってるわけなんですが、ある若手が「◯◯じゃないですか」という言い方が口ぐせの社員がいたのです。

全ては否定しませんが、◯◯じゃないですかという言い方は自分があっているという前提なので、使わない方がベターと伝えました。

しかし、なかなか注意しても治らず、外出先でも出てしまいそうな勢いでしたので、「じゃないですか」を言うたびに100円を入れる罰金箱を作りました。

 

なかなかハイスピードで入っていくので私も、後輩も面白くなり、入れるたびにケラケラ笑っていました。

 

そんなこんなでやっと、「じゃないですか」が出なくなり、溜まったお金は彼に戻しました。

 

おそらく、言うたびに怒るという方法もあったかもしれませんが、こういうやり方もあっていいと思うのですね。

 

後輩君はそのザクザクの100円でビルの下にあるファミマでタバコを買って吸っていました。どんな味がしたんでしょうね笑