メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

嫌な顔一つせずの意味

今日は建国記念日ですね。

昨日「週のあたまですね!頑張りましょう!」てことを書いていた時は、今日が休みだとは気づいていませんでした笑

 

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仕事は大好きなのですが、急に明日が休みとなると、やはり嬉しいものですね。

 

しかし、そもそも休み明けというのは忙しく、営業日が少ないので、なんだかんだ夜中まで残業となってしまいました笑

 

私の場合、色々なことに手をつけてしまっているせいか、昼間は人との会話が多くなり、事務作業はどうしても後回しになります。

結果、18時以降に仕事が溜まりがちです。

たぶん、人間、本来であれば残業なんてしたくありません。

けど、我々メディア、アドの世界は「物理的形の無いもの」を作っています。

 

その形成過程では、コミュニケーション無くしては前に進むことができません。

仮に「イベントをテレビ中継する」などのミッションがある場合には、番組プロデューサーだけでなく、イベンター、編成デスク、タレントマネージャー、舞台監督など、聞いただけでイカツそうな(笑)様々な職人気質の人たちと折衝しなければなりません。

それから避けていては何も成し得ないのです。

 

イカツそうな人は置いといて笑、私に相談に来る後輩や、頼ってくる方がいます。

 

正直私も人間なので、忙しい時は「ちょっとタイミングが・・」と思う時がありますが、できるだけ笑顔、もしくは最低でも「嫌な顔はしない」ことを心がけています。

 

目は口程にものを言う。

良い表情は相手を受け入れるサインです。

表情が大切だと思うのは、自分が何かを相談する、頼む時にやはり相手の表情と声色を伺いながら話をするし、やっぱり笑顔の人って話がしやすいです。

 

でも、忙しい時はどうしてもあります。

 

そんな時私は笑顔の余裕が無くとも、口ぐせのようにこう言います。

 

「うん。どーした?」

 

これだけで、もし僕が忙しく何かをやっていても、後輩君たちは話を続けてくれます。

理由はよくわかりませんが、「うん」で相手を受け入れ、「どーした?」で話を聞くという感じですかね。

 

とは言え相手の話はできるだけ顔を見ながら話さないとですね!

 

母親がよく言ってたことを思い出します。

 

「毎朝、鏡の前で笑顔の練習をしなさい」

 

と。

 

親は偉大ですね。