メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

スマホとメディアな不思議な関係

GalaxyS20の縦の折りたたみのモデルが登場しましたね!

2画面よりも、単純に小さくなるのがすごい便利そう!と思いました。

iPhoneも折りたたんで、サイフに入れたい笑)

 

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今やスマホは生活に欠かせないツールとなりました。

 

電話にはじまり、LINE、スケジュール、目覚まし、タイマー、ゲーム、映像、SNSなどスマホを触る「きっかけ」は数え上げればキリがありません。

 

接触率」は明らかにトップだと思います。それが故にマス4媒体「テレビ・新聞・ラジオ・雑誌」の広告費とインターネット広告は肩を並べ、すでにインターネットが追い越しているという分析もあります。

 

拡散能力の高いTwitterのトレンドワードをテレビがコーナー化することもありますよね。

 

ところが、トレンドワードの全てがSNSがきっかけというわけではないですよね。話題のニュースや、テレビで取り上げられたネタがトレンドワードに上がることも多いです。

 

また、「最近地上波で見なくなった人」とか、「地上波は無理だけど、abematvなら大丈夫」のような表現のように、インターネットの方が自由なんだ!という見解の一方、地上波テレビのハードルの高さがある意味「ステータス」となっていることも否めません。

 

テレビの場合、「考査」といって、CMや番組はある一定基準を満たさなければ放送ができません。免許事業という側面もありますが、そういったことが自由を阻害しているという意見もありますね。

 

その逆に、NHKは国営であり、ある程度の情報や、日本語の使い方、番組の作り方など信頼度を維持していることも否めません。現に、紅白歌合戦や、チコちゃんに叱られる大河ドラマ、朝ドラスカーレットなど、Twitterのトレンドワードに上がるコンテンツはたくさんあり、高齢者からも支持されています。

 

よく「テレビは終わった」とか、反対に「マジョリティはテレビだ」とか、意見が出ますがそう単純なものでは無く、

それらの特性と関係性を理解しなければそれこそ、

 

時代に取り残される。

 

そんな風に私は思います。