メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

ネーミングの大切さとセンス

ネーミング次第で売れるモノも売れなくなる、良いネーミングはクリエイティブもしやすく、伝わり安い。ネーミングは本当に重要だと日々感じています。

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「ファウンダー」というマクドナルドの創業を題材にした映画があります。

 

この映画、早い話がマクドナルド兄弟が立ち上げたハンバーガーショップの権利を最終的にレイ・クロックという人物が奪いとるという結末なのです。

 

ここからは映画を見てない方はネタバレするのでご注意下さい。 

 

 

 

 

兄弟は最初はマクドナルドという店を展開しますが、最終的にレイ・クロックに名前を取られ、「ザ・ビックM」というハンバーガーショップを経営しますが、倒産してしまいます。当然、味は同じなのに倒産してしまうんですね。

 

そして、レイ・クロックは映画の最後にとても印象的な言葉を残します。

 

マクドナルドという名前が欲しかった」

 

と。前提として「マクドナルドの味やシステムをそのまま盗めたとしても、成功しないと思った。『マクドナルド』という、語感、いかにもアメリカっぽい感じが素晴らしい」

(セリフは正確ではありません。僕の覚えている感じです)

 

このシーン、ネーミングが大切だと感じていた私の思いを表現したようで、色んな意味で衝撃でした。

 

キントというトヨタサブスクリプション(サブスク)サービスをご存知でしょうか。

 

佐藤浩一さんなどをCMに起用し、大々的に告知していますが、なかなか苦戦しており、全国で一日6件程しか申し込みが無いとか・・。

 

キントって、筋斗雲から来てるみたいなんですが、ちょっとわかりにくいですよね・・。

 

私なりのネーミングに対する考え方をお話ししたい!と思いましたが、そろそろ仕事しなきゃなんで、明日にします笑