メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

メディアとお客様が繋がる時

金曜日にあるイベントを開催しましたが、無事盛況に終了しました。

 

コロナウィルス関連もあり、会社としてもギリギリの判断でしたが、限定招待ということもあり実施しました。

ブログにも書きましたが、「安全」を第一優先にお客様の「笑顔」をたくさん見れた気がします。

 

メディアで働く者として、日々仕事をしていますが、そのほとんどがカスタマー(お客様・消費者)と触れあうことのない仕事ばかりです。いわゆるBtoBですね。

普段は代理店の方や、メーカーの方とのやりとり、社内調整、分析などをやることが大半で、カスタマーとの直接の触れ合いはありません。

 

ですが、イベントをやると直にメディアの“最終到達者”の顔や会話に触れ合うことができ感動します。

そこでやっと繋がったなと思うのです。

 

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われわれメディアは情報発信はある程度得意ですが、その情報がどのように

 

リーチ

興味関心

行動

ファン化

拡散

 

という「マーケティングファネル」の経過をたどっているか、検証・修正していかなればなりません。

 

特にテレビはネットと違い、ログが取れないので、マーケティングファネルの「足跡」の部分は疎かなりがちなのです。

 

しかし現代は様々なツールがあり、莫大な費用と労力をかけずとも

 

PDCA(pran.do.check.action)

 

することができると思っています。

 

でも失敗もあるし、途中段階では様々な困難にぶつかります。

 

私はそんなとき、最終的にお客様の笑顔が見れる日のことを思いながら仕事をしてるかもしれません。

私たちの仕事が「コンバージョン」した時のことを思い浮かべながら邁進していけば、必ず実現できると思っています。

 

今日はちょっと横文字が多くなりがちになってしまいました!

(写真は竹あかりなのに笑)