メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

ビジョンを形にしていく作業

連休最終日の今日、妹から

「昨日の情熱大陸King Gnu(キングヌー)だったからみた方がいいよ!」

 

と言われ、早速TVerで視聴しました。

 

ご存知MBS毎日放送情熱大陸は、もはや知らない日本人はいないかも?というくらい有名な番組ですよね。

 

NHK「仕事の流儀」などともに、日本のドキュメンタリーの代表格と言ってもいいと思います。

 

「天性のものはあると思うけど熱意がないと」

 

ボーカル・ギターの常田大希さんの言葉が印象的でした。

 

番組でもありましたが、飾らない等身大の感じが若者に支持されるし、彼らの技術と才能と努力が詰まった上でのビジュアル的オーラも魅力的です。

 

やはり私は「白日」が好きですね。

一見暗そうな歌詞ですが、何故か何度も聞いてしまうリズムとメロディ展開、アレンジ。

単なるバンド系ではないスネアの音。ファルセットの効いたボーカル・・。魅力を挙げればキリがないですね。

 

もう一つ、常田さんが言っていた言葉で好きなカットがありました。

 

「ビジョンが無いと誰もついて来ない」

 

おこがましいですが共感できるなと。

ビジョンが無いと方針はブレるし、逆にある程度のビジョンがあれば、困難にぶつかってもブレイクスルーすることができます。

 

リーダーがビジョンをもっていなくては「結局何をしたかったのか?」という状態になるし、指示も出せません。

 

恥ずかしながら私も作曲をします。

全体ビジョンを決めてから作曲する作業と、メディアプランやプロジェクトを進めていく作業は共通項がある気がします。

 

常田さんが作曲の時にアップルのLogicProで作っていて、「オレも一緒だ!」とちょっと喜ぶ自分が幼稚だなと思ってしまいました笑