メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

仕事はほぼスマホでできる

新型コロナウイルスの影響が止まりませんね・・。

イベントも中止になるなど、暗いニュースが止みません。企業ではテレワークや時差出勤を推奨するところも出てきているようです。

 

私の職場でもテレワークなどの検討がされ始めました。

正直、

 

「やっとか」

 

という印象です。

f:id:media_taro:20200226140027j:image

 

日本の多くの企業、特に役員クラスの方々は

 

「這ってでも定時に会社に来い」

「会社で携帯をいじらないように」

「フレックスなどけしからん」

「会社にいるのになぜテレビ会議なんた?」

 

という風潮が蔓延しています。

時代遅れも甚だしいですね。

もちろん、会社に来て朝から気持ちよく挨拶をするなど、私はある程度必要だと思うし、コミュニケーションが仕事を円滑にすることも多々あります。

 

しかし、この現代において会社に行かなければ成立しない仕事を探すほうが難しいです。

 

システム用PCが必要だという人がいるかもしれませんが、そのPCだって自宅に置いておけばいいのです。

例えば、そのコストを通勤手当てを半分してまかなうなど、知恵は色々と出てくる。

 

特にスマホを会社や会議で触っていると

 

「けしからん」

 

という人って未だにいるんですよね。

(僕の業界だけか?)

 

ある経営者に「仕事はほぼコレ(スマホ)でできるね」とか言われたこともあるし、著名人(ホリエモンなど)も、スマホで仕事はほぼできると言っています。

 

まずそのあたりのマインドを変えてもらわないと、柔軟に対応できないと考えます。

 

会議などで、わざわざ会議室に移動しなくても、デスクから参加すればいいのです。紙も資料もデータで共有すれば、紙と時間の節約です。

スマホの処理速度の方が早い場合がありますし、フリック入力も早い。

全てが働き方改革に繋がります。

 

とてつもなく当たり前のことですが、そんなことを組織はなかなかできません。

 

いい機会なので、色んなことを日本人が見直す時なのではないでしょうか。