メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

ペルソナ≒好きな人

昨日は日の半分をコンサート関係に時間を使いました。

 

新型コロナウイルスの影響で様々なコンサートやイベントが中止になっていますので、やむを得ない判断をする場合が多く、常に「お客様に対する説明や対応」を考えなければなりません。

 

コンサートやライブイベントをやる上で最も重要なことのひとつにアーティストブッキングがあります。

アーティストブッキング次第では当然、チケットの売れ行きも変わるし、かと言って法外なギャラをお支払いすると、採算が取れなくなってしまいます。

 

「このアーティストに、あのアーティストも出るなら行こう!」

 

と思わせるような

「1+1が3になるような」

ブッキングをしなければなりません。

 

その時に私の頭の中では、マーケティングフレームワークでいうところのペルソナやカスタマージャーニーを思い浮かべます。

 

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ペルソナとは理想のユーザー像を設定し、理解し、ターゲティングする・・

ちょっとわかりにくいですよね笑

 

簡単に言うと

 

「好きな人を思い浮かべて、その人の行動や趣味嗜好を観察し、好きになってもう」

 

もう、こういうことでしょうね。ホントに笑

 

その「像」がマジョリティ(多数派)であれば、そこをターゲットして、アプローチしていく。

 

コンサートの場合は、

 

「この時期のこのコンサートに来るお客様はTEENから20代の女性が中心で、EDM系の音楽を聴き、食にも興味がある方々」

 

という風に設定します。

そうすることで、ただぼんやり考えるより、明確にターゲティングがしやすくなります。

 

マーケティング用語はカタカナが多く、不慣れな感じがしますが、上記のことをつらつらと説明していてはしょうがないので

 

「ペルソナ」

 

という言葉を使うのです。

 

好きな人にペルソナフレームワークを使って、ソリューションしてると言ってみて下さい。

 

インテリに思われるかもですよ。

(キモがられるか笑)