メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

年をとるといいこともある

土曜の朝はNHKの「チコちゃんに叱られる」をなんとなくみる習慣があります。なーんか土曜の朝にほっこりするんですよね〜。

(明日のnitiasaは観ませんが・・)

 

さて、番組の中でとても良いお題がありました。

 

「年をとると涙もろくなるのは」

 

というお題です。

 

その答えは

 

「脳のブレーキが緩みやすくなる」

 

ということでした。

別の言い方では

 

「自己投影と共感で涙もろくなる」

 

ということですね。

自己投影と共感。

なんと美しい表現なのでしょう笑

 

マーケティングプランにそのまま使いたいくらいです。

自己投影してもらうというイメージはメディアプラン、ソリューション、クリエイティブに非常に役に立つイメージですよね。

 

子どもの頃にはわからなかった物事の面白味が大人になってからわかる。

 

若い時に理解出来なかった映画や音楽、小説、スポーツ。ありとあらゆるものが自分の経験無くしては興味も抱くことはなかったでしょう。

ビールだってあんなに苦いのに、今は美味しいですもんね。

 

人は年を取るのを恐れてしまいますが、よく考えたら年齢を重ねたから楽しめるものも無限大に出てきます。

私の両親は農作業を楽しんでいますが、私にはまだわかりません。

しかし両親の顔を見ていると私も人生の様々な経験を積んで、自然を愛でるような価値観を理解してみたいです。

 

ちなみに私は、ベタなところでいくと徳永英明さんとか、玉置浩二さんの歌を聴くとたまに泣いちゃいます。

映画はジムキャリーの「トゥルーマンショー」とか、松田翔太さん他主演の「イキガミ」とかですね。

 

それから、マウスコンピューター

「もしもロボットがいてくれたら」というPVを観ると涙が出てしまいます。

これは共感してくれる人がいなくてびっくりしてます笑

 

良かったら観てみて下さい。

https://youtu.be/celrM6abHyA