メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

大塚家具は行ってみたらわかる

さて、今日も最初から言いますが、この記事はステマでもありませんし、企業案件でもありません^ ^

 

昨日、睡眠にお金をかけると書きましたが、そのきっかけとなった大塚家具さんの話です。

 

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正直、色々とお家騒動がありあまりイメージが良くないですよね??

 

有名な親子で、経営権を奪い合った話です。あの後、大塚家具さんの経営はなかなか良くなりませんでしたよね。

 

そこそこ高いイメージがあったのですが、そこは独自のブランドイメージでブルジョワ層から支持されていたと思います。

 

しかし、イメージというものは恐ろしいもので、家具や商品の内容は全く変わっていないのに、売上が落ちてしまうんですね。

 

これも、メディアというものがこの世に無かったら、影響はしないはずです。

 

そんな大塚家具さんに行ったのは母親からのアドバイス

 

「いいベッドを買いたいんだけど、どこで買えばいいかな?」

 

「大塚家具に行きなさい。一度行ってみなさい」

 

というやりとりがあったのです。

母親がそこまで言う理由はなんだろう?と、半信半疑で行ったのですが理由がすぐにわかりました。

 

従業員が優秀なんです。

 

特に私は睡眠について悩んでいたのですが、寝具のフロアには睡眠のプロのような方がいて、様々なベッドに寝させてくれました。

そしてコーヒーを飲みながら、ベッドに関して丁寧に説明してくれたのです。

 

・人間は腰の部分が重いので、沈まないようにベッドの中央には硬い素材が入っているものが良い。ただ、硬すぎないよう好みを選択。

マットレスの端が潰れないのが優秀な証拠。広範囲に寝返りを打ちやすくなる。

マットレスは偏りができないよう、半年に一回は逆にする

・なんでもかんでも低反発だと体が沈むし、高反発過ぎると体が痛くなる。

・掛け布団は寝返りや湿度に関わってくる。

 

などなど・・。これはあくまで素人の私が知らなかったことですが、もっともっと専門的なことを懇切丁寧に説明されました。何度か通い、購入に至ったわけです。

 

私がいわゆる「家具の量販店」にしか行ったことが無かったからからもしれませんが、従業員の方の知識と接遇には感動しました。

 

あれだけ色々なことがありましたが、お客様に良い家具を使ってもらいたいという気持ちはとても伝わりました。

そして、経営者のゴタゴタがあろうとも、私は大塚家具さんを好きになりました。

 

イメージというものは恐ろしいものです。人から聞くイメージや情報よりも、自分が体験したことの方が何倍も大切だと痛感しました。