メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

ありがちな文章ミス

昨日は「読み合わせの大切さ」について書きました。

今日はありがちな文章の間違いや、間違ってはいないけど、やってしまいがちな表現について触れたいと思います。

 

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1.てにをはを間違う

2.句読点が多い

3.名前・曜日の間違い

4.体現止めの使いすぎ

5.一文が長い

 

3番まではなんとなく気合いを入れればチェックできると思います笑

 

4の体現止め(名詞止め)の使用はスタイリッシュでかっこいい、文にリズムが生まれるという反面、多用すると「くどく」なります。

 

もちろん効果的に使うのは必要。それが

体現止め(←体現止めの体現止め笑)。

 

5の一文が長くなりがちというのは、何故かみんな「。」をあまり使わないのですね。

おそらく、文を切ることになぜか抵抗があるのでしょう。

 

しかし長い文はすっと頭に入り込んできません。その最大の理由は

 

「主語と述語がわかりにくくなる」

 

と私は考えます。

 

そして、上記のほとんどが「読み合わせ」によってチェックできるのです。

特に「目」だけでは気づきにくい、「耳」でのチェックにより、長めの文章を耳で聞いているだけで理解できるか?という問題を解決します。

 

偉そうに色々書いていますが、私もまだまだ修行中です。

変な文章があったら誰か教えてけれないかな・・^ ^