メディア太郎日記

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費用ゼロ?弁護士にもっと頼れ!

今日はホワイトデーでしたね!

 

平日にお返しを渡したので、今日が14日だということを忘却していました^ ^

 

いきなり題名と関係の無い話をしてすいません^^;

 

日テレの「行列のできる法律相談所」ってありますよね。おもしろくてたまに見ます。

 

弁護士というと、どんなイメージを持たれてるでしょうか?

 

当然、最初に頭の中でイメージされるのは、裁判の時にいる感じですよね。

それから、犯罪とかに巻き込まれたり、民事トラブルが起こった時に相談するとか。

 

しかし、いずれにしろ

 

「高い」

 

というイメージがありますよね。

 

もちろん、個人で頼む場合は高いかもしれませんが、企業が顧問弁護士と契約している場合、リーガルチェックレベルであれば

 

「ただ」

 

です。ちょっと大げさでしたが、正確には毎月顧問弁護料を払っているのでそこは有料。

しかし、複数のリーガルチェックを断わられることはありません。

 

ある程度の企業なら顧問弁護士と契約しているはずであり、それなりに支払いもしているはずなのですが、何故か弁護士に頼らないんですよね(少なくとも私の周りの人間は)。

 

秘密保持契約書や、業務委託契約書など、契約書の種類は様々ですが、過去に使ったものを使い回して、「それでよし!」にしてしまう場合が散見されます。

 

特に私が関わるメディアの世界はテクノロジーの進歩とともに、媒体の種類や公開される範囲が日進月歩で進化していきます。

当然、去年使っていた契約書が今年使えるという保証はありません。

 

私は今、アニメーション制作の仕事に携わっていますが、アニメーション制作の契約書が過去にありませんでした。

 

普通の映像と違ってアニメーションは声優や、監督など契約書の条件や範囲が全く異なります。

顧問弁護士に丁寧なリーガルチェックをしてもらいましたが、別途の費用はかかりませんでした。

 

組織に最も大切なものは信用です。

 

多少の時間とお金をかけても信用が得られるなら、リーガルチェックをしてもらうべきでしょう。

 

ホワイトデーに固いお話でしたw