メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

選択肢は意外と少ない

新型コロナウイルスの収束がなかなか見えない中、逆に街には人が増えてるような気がします。

 

「コロナ慣れ」という言葉も出てきているみたいで、ストレスが溜まってきている影響もあるのでしょうが・・

 

さてさて、あまりアウトドア派では無い私は家で、ぽちぽち楽譜を作ってたりしました。

前回のブログで書きました、「コードと進行と歌詞が書いてる見開き1ページの簡素めな楽譜」です。

 

今作ろうとしているのはOfficial髭男dism"ヒゲダン"のpretenderです。

 

この楽曲はほぼ下記の7つのダイアトニックコード(主要3.4和音)で構成されています。

 

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(原曲はこれから半音上。記載がややこしくなるのでキーGで書きました)

 

楽譜を作っていると色々なことに気づき勉強になりますが、使用するコードの数は基本的にダイアトニックの7つくらい。

メロディも基本的にはドからシまでの7つの音です(調が変わると#♭がつきますが、それでも7つ)。

 

さらにポップスの構成は

イントロ

Aメロ

Bメロ

サビ

ソロ

エンディング

 

がほとんどで、これにCメロが入るか、転調するか。

 

とにかく何が言いたいのかというと、

 

「意外と選択肢って少ない」

 

んですよね。

もちろんDメロ、Eメロとか作るのも不可能ではないし、パッシングコードなどの経過的なちょっとクセのある和音を入れてもいいんですが、やり過ぎてもくどくなりますよね。

 

教科書に載ったりする良い曲というのはかなりシンプルです。

けど、その中で勝負している。

 

僅かな違いを大切にしながら全体を作り上げていく。

まあ、これってどんな分野でも同じですよね。

 

大切なことはシンプルに捉えながらも、小さなニュアンスの違いをおざなりにしないということだと思います。

 

メディアというか、音楽の話っぽくなってしまいましたが、音楽もメディアだと思うので、ヨシとしましょう!