メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

正常性バイアス

新型コロナの影響で、経済活動も危機的です。

 

先日5月の数字(売上)の会議をしましたが、やはり厳しい材料ばかりです。

 

会議の中でどうしても出るのが、「◯◯のイベントがあればこれくらいの数字が積み上がります」という話が出がちです。

特に若い方に。

「大丈夫なんじゃないか」

「自分の案件は大丈夫」

「もし、これがうまくいけば目標に届く」

 

と思い、できるだけ否定はしたくない傾向です。

 

正常性バイアスというやつですね。

 

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なぜ若いかたに多いか。

良い意味で勢いがあり、前向き。逆に悪いことを考えたくない、やり直したくないという気持ちがはたらくからだと感じます。

 

じゃあ、私みたいなオッサンはどうなのか??たぶん

 

「しょーがないな」

「最悪の事態に備えよう」

「人生そんな時もある」

 

という、おじさんならではの人生経験がはたらいて、リスクを回避しようという思考になる気がしますw

 

前向きになることは当然必要です!

しかし、希望的観測はケガをする。

 

そして、こんな時だからこそできることがあるし、自分のスキルを高めることに時間を使ったりすることがある!と後輩に言っています。

 

私個人としては、ソフトの力でみんなを楽しくさせたい、在宅eスポーツ大会をやりたい、とりたかった資格の勉強をするなどですね。

 

テレワーク時代とは言え、たまに会議をして実物に会えるのはなんか嬉しいですよね!人間だなあ