メディア太郎日記

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あいさつはリセットツール

テレワークをしていると人との会話が極端に減ります・・。

もちろん挨拶は電話ごしにするのですが、なんだか寂しいですね。

 

挨拶というものは、もしかしたら人によっては不必要なものかもしれません。

 

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お疲れ様ですとか、お世話になっておりますとか、いかにも日本人特有のもので、いるか?というシーンは確かにあります。

 

特にメール。わざわざ「お疲れ様です」とか、外部の方には「お世話になります」と付けなきゃなのは、正直ダルいですよね・・。

LINEみたいにならないものかと思います。

 

しかし、私が最も重要だと思うのは「おはようございます」などの挨拶。

 

例えば前の日にトラブルがあったり、叱られたりしたとしても朝から「おはよう」と言われれば、昨日のことが無かったかのような気持ちになります。

逆に前の日に怒ってしまった後輩に対しても、気持ち良く「おはよう!」と言えば今日も新たな気持ちで仕事ができるし、後輩も「昨日の事は忘れてくれたのかな?!」という気持ちになります。

 

こういう挨拶は「リセット効果」がある。私はそう思っています。

 

逆に前の日に気まずい事があったら、イマイチ挨拶してくれない上司がいたりしますが、

 

「この人まだ引きずってるのか・・」

 

という気持ちになりますよね。

 

一日のラストのお疲れ様も大切にします。

「ちょっと言い過ぎたかな」と思うほど叱ってしまった日はできるだけ爽やかに「お疲れ様!」と言ってあげれば嫌な事があったにせよ、少しは眠りやすくなるのではないでしょうか。

 

できれば“ぽん”と肩を叩いてお疲れ様と言ってあげれば、よりリセット感が増します。

 

そうやって人間はコミュニケーションをとっていたんだな・・。

テレワークになり、相手の顔が見えなくなり益々挨拶の大切を痛感します。

 

むむむ!やっぱり人に会えないワークスタイルは私には合わないかも!^^;