メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

アマゾンファネルに吸い込まれる

昨日は1日ということで、久々に出社しました。

 

それにしても、家の中にいる時間が多くなるとAmazon楽天の使用頻度が上がってきます。

ジャパネットなどのテレビ通販もついついみてしまいますね・・。

 

楽天も使うんですが、Amazonの方がなぜか使用頻度が高い気がします。

 

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私はAmazonの人間ではないので、詳しくはわかりませんが、Amazonは特に携帯での「ユーザーインターフェース」いわゆるUIを意識した使用になっていると感じます(まあ、どんなECサイトも意識してるんでしょうけど!)。

 

ちょっと別の意味でUXがどうとか言う時がありますが、超簡単に言えば使い易さってことですね。

 

7割がスマホでインターネットを触る時代。決して派手ではない作りですが、シンプルに、類似の商品などを進めて(レコメンド)してくれます。

過去に買ったものや、閲覧履歴もシンプルで、カートへの誘導もとてもスムーズ。「あー、今日も買っちゃったな・・」と思いながら買ってしまいます笑

 

Amazonを使っていると、見事に「ファネルに吸い込まれていく」感覚になります。

 

様々なマーケティングファネルがありますが、一般的なものは

 

認知

興味・関心

比較・検討

購入

 

という漏斗のようなイメージのものですね。

購入の先にあるものは、「ファン化」「拡散」などに広がっていくものだと思います。

 

GAFAに代表されるIT・EC集団は間違い無くこの消費者行動を把握し、分析していますね。

メディアの場合も、当然意識しますし、どこが弱いのか?どこで離脱しているか分析、判断していくのは必須ですね。

 

私の場合のファネルは「カートまで入れて放置」「欲しいものリストに一旦いれる」個人的ファネルが入り込んじゃいますねw