メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

NHKの朝ドラ「エール」とBOOWYと

緊急事態宣言なのか?!

コロナウイルスの影響で様々なものがストップし、今まで当たり前になっていたことができなくなっています。

 

メディアに携わる人間として何ができるのか。私は得意の音楽を活かし、「テレセッション」を開催し、地上波や動画で展開したいと思っています。

 

そんな中、NHKの朝ドラ「エール」が初まりましたね!音楽家小関裕而の話で、音楽好きにとっては絶対に見逃せません^_^

 

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ドラマの中では主人公の祐一が音楽に目覚めたシーンが描かれています。

 

小学生の時に簡単とはいえ、作曲をして楽譜を書いたというのは、確かに天才的なものですよね。

私も楽譜を書きますが、最初は全然書けないし、音符ってリズムが入ると意外と書けないんすよね・・。

 

つまり私は凡人です。

 

が、私も明らかに電気が走ってしまった瞬間がありました。

 

それは中学2年生の時、昼休みに音楽室で友達がクラシックギターを弾いていました。

その彼がBOOWYの「NO.NEWYORK」という曲を弾いていて、少しだけ興味があったので、イントロの2小節だけを習って弾いてみたのです。

その瞬間

 

「なんじゃこりゃ〜!!!!!」

 

という表現できない感動が襲ったのです。たった2小節、しかもクラシックギター。でもあの時の衝撃は忘れていません。

 

それからギターと音楽に取り憑かれたのですが、ほんの少し才能があるかな?と思ったのは、流行の曲や、ラジオから流れる曲のコード(和音)を拾って、アコースティックギターで弾き、コード譜を作っていたのです。

時には楽譜が出る前の曲を耳で拾って友達に渡したりしていました。

 

私の地元はとても田舎で、当時は当然Amazonなどもなく、楽譜を買いに行くにも車で1時間以上かかるし、そもそもお小遣いもそんなに無い。

 

いわゆる耳コピってやつですが、それが自然にできたのも、田舎が与えてくれた才能かもしれませんねw

 

あとやっぱBOOWYすげえと^_^