メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

おうちで何する??

緊急事態宣言が発表されるとのことで、不要不急の外出は避けなければねりませんね。

 

昨日は、音楽を題材にした朝ドラ「エール」について書きましたが、音楽や楽器こそおうちでできる代表格ですね。

(楽器と時間によりますが・・)

 

けど、誰かとアンサンブルするには4GやWi-Fiでも、音楽の場合は僅かな遅延が不可能にさせる・・。

5Gがもうちょっと早く不急していれば、遅延なく、家の中からでもたくさん人とライブセッションできたのに・・・

なんて考えてしまいます。

今は、楽器の練習や、レコーディング、作曲などの作業に時間を使おうと思っています。あ、もちろん本業のお仕事はちゃんとしながら笑

 

昨日、中学2年の時クラシックギターBOOWYの曲を2小節弾いた時に電気が走ったと書きました。

 

それからすぐ親に「一生のお願い」として、エレキギターと30Wのアンプを買ってもらったのですが、ギターと一緒に寝たりとか笑、本当に取り憑かれていました。

 

ギターというのは、何通りもの弾き方があります。

・ピック弾き

ブラッシング、カッティング、ミュート、スクラッチアルペジオ、スウィープ、ピッキングハーモニクスetc・・

・指弾き

3フィンガー、4フィンガー、スラップ、スラム奏法・・

 

これに、左手はハンマリング、チョーキング、スライド、ハーモニクスなどを組み合わせて音を出していきます。

 

こう考えると何通りもの音や弾き方があるんだと改めて思います。

 

そんな中、私が2度目に電気が走った瞬間がありました。

 

「ライトハンド奏法」

 

です。ライトハンド奏法というより、エドワード・ヴァン・ヘイレンという天才ギタリストの曲を聞いた時に衝撃を受けたんだと思います。

 

通称「エディ」はヴァン・ヘイレンというバンドのギタリストであり、コンポーザーでもあります。

ヴァン・ヘイレンはJUMPなどのヒット曲が有名ですね。ギタリストのエディはマイケルジャクソンのビートイットのソロなども弾いています。

 

そのエディがあみ出した奏法がライトハンド奏法です。

 

とてもとても簡単に言うと、左手で弦を叩いて、はじいて、さらに右手でも同じことをする。それを高速にするととても宇宙的なサウンドになる・・。

 

まあ、詳しくは「eruption」というギターソロがあるので聴いてみて下さい。

 

「本当にギター1本の曲なのか?!」

 

という世界が広がります。

その奏法を覚えた時、私は嬉しくなって、30Wのアンプをフルにして、田舎の自宅の庭で弾いていたわけですw