メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

伝わらなければ無いのと同じ

在宅率が上がり、テレビのHUT(総世帯視聴率、視聴率の足し上げ)が異常に上がっています。

 

前年比の120%近いとも言われています。

 

そんな中、データ放送を利用した取り組みをもう少し重視させようという動きがあります。dボタンを押すだけで、暮らしに役立つ情報や、天気、例えば今ならデリバリーサービスの情報を豊富にしていこうという取り組みで、比較的取り組みやすく、手軽です。

 

しかし、一方でデータ放送って言われてピンとくる人いますか??

もし、知ってても1日1回でも、リモコンのdボタンって、押します??

正直言って

 

私は押しません。

 

スマホでは様々なアプリを複雑な設定をクリアしながら使っている。

データ放送はボタンを押すだけなのに、何の情報があるんだっけ??これが大半の方の意見でしょう。

 

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スティーブ・ジョブズの有名な言葉

「どんなに素晴らしいものを作っても伝わらなければ無いのと同じ」

 

世の中には本当に簡単で便利なものに出会いますし、何かきっかけが無ければ一生出会う事のない、多くのサービスやモノがあります。

 

結局は素晴らしいものを作った後に何が必要なのか。

 

ずばりマーケティングでしょう。

 

マーケティングイノベーション。それ以外はコスト」

 

こちらは“もしドラ”で有名なピーター・ドラッガーの言葉ですね。

 

データ放送はまず、存在を知ってもらうことから始めなければなりませんね。

 

まさに、メディア太郎の出番なのかもしれませんw