メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

ストーリーがさ!っていう上司

私、通勤時間にブログをほぼ書き終えるという習慣があったのですが、この2週間は完全にテレワークになり、その時間も在宅となりました。

 

できるだけ生活のペースを崩さないように朝9時の時間帯にブログを書き終えようとしますが、やっぱり

 

家にいるとネタ少ねえ!

 

と感じてしまいます。

そもそもブログってのは、日記というニュアンスがあると思うのですが、こうも毎日家の中にいてはなかなかアイデアも生まれにくい。

はやくコロナウイルスが収束することを願うばかりですが、この状況下でも人間はクリエイティブに、貪欲さを失ってはいけないと改めて思います。

 

ブログを書いてて思うことは、リアルさが大切だと思います。

リアルって、失敗でも成功でも、

 

その人が本当に体験したか?

 

これが文章に現れるし、ウソはバレると思います。まさに、リアルストーリーだな〜と思っていたところ、ある上司のことを思い出してしまいました。

 

「お前のプランにはストーリーが無いんだよ!物語が!」

 

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こういう上司とか、先輩いませんか?

すいません。

 

僕もです爆

 

完全に上司の影響を受けてますね。最初は、「はあ??」って思ってたんですけど、一つのPRやキャンペーンをある顧客が1本の線で繋がって行動するとか、「この人のこういうルーツがあるから、ここに響く!」とか、そういうことを言いたいんですよね。

つまり、マーケティング用語でニアーな言葉は

 

カスタマージャーニーやストーリーテリング

 

と言ったところでしょうか。

特に昨今、デジタルPRをソリューションする上で、

 

ユーザーの共感を得るために、顧客視点のストーリーテリングが重要

 

とされています。

これ、何かっていうとSNSがまさにそうですよね。

 

何かの体験をした、買った、その時に感動した、インスタにあげてちょっ自慢したくなった。友達と共有した。さらにその体験を誰かに勧めた(エバンジェリスト化)。

 

まさにストーリーかもしれません。

 

あの昭和上司、けっこう良いこと言ってたな!!^_^