メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

雑談が不足する

毎朝NHKの朝ドラ「エール」を見た後に朝イチをそのまま見ますが、

 

「深刻な雑談不足に陥っているという視聴者からの意見が」

 

というフェイクニュースのような演出がありました。

 

 

 

テレワークになり、いや、確かに世の中は無駄で溢れていたんだなと感じつつも、その無駄こそが楽しいわけであり、それが色々なものに寄与していたかもしれないと感じてしまいます。

 

そもそも私がブログを書いてるのも誰かに話したいことがありすぎて、いつもペチャクチャ話してるんですけど、それでも足りないからブログにしてるわけでして・・。

でも、ブログやっててホントに良かったと。

ブログを書いて無かったら私はもっとストレスが溜まっていたのでは無いか。

 

でもでも、ほぼ毎日ブログ書いてて、たまーに思うことがあります。

 

結局ブログってなんなんだ?

続ける意味あんのかな?

 

って。でも、ネタはたくさんあるし、下書きが50個くらいある。weblogの略がblogであり、結局は日記であり、それでいいんだなと思います。

そしてアウトプットすることそのものがチカラになると信じたい・・。

 

ということで、今日は雑談に使えるような広告関連の話をひとつ(結局メディア太郎かよってね)。

 

アドフラウド

 

という言葉をご存知でしょうか。

広告費を支払って出稿しているにも関わらず、成約件数や効果を不正に水増しされることですね。

 

例えば、インプレッションにしても、あるサイトの広告の箇所がものすごく下にあった場合、見てもらえない。もし、ページビューそのものがインプレッションに換算されてしまったら、んー、ってなってしまいますよね。

 

アメリカを中心とする一般基準では

 

「広告の50%以上の面積が画面に1秒以上露出するインプレッションをビューアブルインプレッション」

 

と定義しています。

 

ビューアビリティ=実際にユーザーが閲覧できる状態。

 

広告を出稿する時も、サプライするときも、色々なリスクを知っておかなければなりませんね。

 

ブログはSNSと日記の中間くらいな感じでオススメですよ。是非^_^