メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

なんで財務省にビビってんのか

ゴールデンウィークですね。

 

こんなGWが来るなんて、コロナウイルスで外出我慢するとか、誰が予想したでしょうか。たぶん、ノストラダムスでも、ゲッターズ飯田でも、細木数子でも無理だったでしょうね(古っ!)

 

予想ができない。だからこそ、どうやって生きて行けばリスクを回避して生きていけるのか?

時間を持て余して、ぐるぐる哲学者みたいなことを考えてしまいます・・

 

さて、そんなことを考えていたら置き去りにしていたネタを思い出しました。

 

なんで財務省はそんなにすごいのか?

なんで国会議員も企業もビビるのか?

 

その前におさらいですが、そもそもなんでこの話になったのか。

 

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12兆円(国民全員に10万)と言わず、コロナ対策にもっとお金を刷って下さい

日本の借金はPB(プライマリーバランス)は問題無いから、政府はたくさん借金しましょう。ハイパーインフレにもなりません。今スーパーデフレだから

でもできない。財務省にびびってるからか、政治家がダメだから?

 

という話です。

消費税を8%から10%に上げたのは、もちろん、税収を増やすためですね。

色々な理由で税収をあげたいんですけど、「国の借金を返していかなければいけない」というのも理由にあります。

これを「プライマリーバランスの黒字化」と言いますが、そんなこと必要無い(詳しくは、1週間ほど前のブログをご覧下さい)。

じゃあ、なぜ消費増税増税増税!って言ってんのか?

 

普通に考えたら消費税を上げれば経済活動が落ちるので、諸刃の剣です。

簡単に言います。

 

財務省の方針だから

 

もう、ほぼこう言っていいのではないでしょうか。財務省は消費増税をし、税収を上げることが一番の目的になっているのです。そうすることで、自分たちの差配できるお金が増えるからです。

 

さて、ここで疑問。財務省ってそんなにエライの?総理大臣もモノが言えないの?ってことですね。

私の知ってる限りの理由を列記します。

 

国税調査権がある

IMFの方針に合わせる

予算編成権がある

以上の理由と、エリート集団過ぎて、政治家が言いまかせない

 

つまり、色々権限を握ってる。

まあ、簡単に言えばそういうことでしょ?予算編成の時なんか、政治家が財務官僚に列を成して挨拶に行くらしいじゃないですか。

で、議員も企業も変なことを言えば、国税庁がやってきて、ガサ入れされます。

どんなにクリーンにやってるつもりでも、ホコリは出るので、すぐ追徴課税とかのペナルティを与えることができるんでしょうね。

 

それから、IMF国際通貨基金)に天下りする人がいるとか。

つまりIMFの言うことに逆らえないみたい(IMFの方針はPBの黒字化だから)。

 

はい。

今日は完全にポリティクス太郎になってしまいました!!!

 

やっぱりこの構造そのものを変えないと日本て変わらないんじゃないかな・・

 

こんな話ブログでしか言えません。

だって、話しすぎるとキモがられるから笑