メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

GWはエンゲージメントとHUTが爆発?!

さあ、どこにも行けないゴールデンウィーク(GW)が始まりました。

 

通常、広告の世界では、GWは閑散期とされます。特にテレビは閑散期です。

なぜなら

 

在宅率が下がるから

 

です。しかし今年はどうでしょうか。

新型コロナウイルス(COVID_19)の影響で、STAY HOMEとなり、HUTは日に日に上昇。40〜45 %高い時は、50手前まで来る時もあります。

 

HUTとは、households using televisionの略で、全調査世帯に占める比率、総世帯視聴率ともいいます。

 

簡単に言うとNHK、民放5局、ケーブルなどのその他視聴率の全ての視聴率を同時間帯に横並びに足しあげた数字ですね。ゴールデンタイムになると50〜70%ほどになります。

 

6-24時のHUTが平均50%ということは、日本には5000万世帯あるので、常にテレビを2500万世帯が見ているということになります(1世帯には約2.4人)。

 

と、同時にスマホやPCに接触する機会も上がるでしょう。もちろん、同時接触もあり得ます。

 

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つまり、発信する側にとってはチャンスであるし、受けて側もたくさんのコンテンツに触れることができる。

そういう風に前向きに捉えた方がいいかなと思います。

 

ウェブ・マーケティングの世界では、コンバージョン(商品の購入や、エントリー)が重要とされていましたが、中長期的な価値を考えるなら、

 

エンゲージメント(いいね!やクリックなど高感度を意味する)の価値を高め、LTV(ライフタイムバリュー)のアップに繋げる。

 

ということが、これからのブランディングには重要とされています。

 

めっちゃ簡単に言うと、「いいな〜」とか「これ誰かに伝えたいわ〜」ってのを増やして、継続的に購入+ファンになってもらう。

ってことですね。

 

今年のGWは、スマホ・PCの接触率がかなり高いでしょうから、エンゲージメントを高める絶好の機会だと思います。

 

私は自分に課題を課し、ある資格のために1日6時間は費やす。

そう決めています。

人間はやることがあって、忙しいと虚しさなんて忘れる。

 

そう思ってます。

 

6時間勉強した後の酒がうまいうまい!^ ^