メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

なぜ横文字を使う必要があるのか

新型コロナウイルス(COVID-19)でどこにも行けないゴールデンウィークということで、そこそこお勉強をしています。メディア・マーケティングの分野の勉強ですが、いやーやっぱ

 

横文字多いわ^^;

 

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なんでこんなカタカナが多いのかな?と改めて思うのですが、まあ、確かにカタカナやアルファベットじゃないと漢字やひらがなでは説明がダルい・・てのはありますよね。

 

例えばCPC(コストパークリック)というのは日本語にすると

 

1クリックあたりの単価

 

とかわざわざ言わないすよね。

あと、知っとかなきゃな〜という最大の理由は

 

「使う人がいるから」

 

さらに言えば

 

「使わないと覚えない」

 

というところに理由があると思います。

以前ブログにも書きましたが、人から何かを言われてるうちは「自分ごと化」しません。

自分の言葉として、「アウトプット」することで、びっくりするくらい覚えるし、言葉の本当の意味を理解しようとします。

 

だからなるべく自分も普段使いできるようになっとかないとな〜と。

 

知ってるようであんまり自分では使わない言葉を並べてみました(私目線の基準であり、私がパッと出てくるかな?という横文字たちです)。

 

トリプルメディア

リードナーチャリング

ホワイトペーパー

オムニチャネル

サプライチェーン

 

まあ、だいたいわかるですけど、自分で使うほど身に染みてねえなと・・。

 

トリプルメディアって、オウンドメディアとペイドメディアまで出てくるけど、アーンドメディアがなんか出てこない。

 

リードナーチャリングて、

 

「見込み顧客との関係の醸成」

 

て、言えない!

 

ホワイトペーパーってさ「資料」って言ってよ・・と。

 

あんまり横文字使うと、お前は日本人じゃないのか?!と言う上司もいるので注意しましょうw