メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

朝ドラ「エール」にエール。塞翁が馬。

毎朝NHK朝ドラ「エール」を見てから仕事にいく・する準備をします。

 

今日のシーンで、主人公の祐一(古関裕而)が母親や兄弟の反対を押し切り、家を飛び出し、東京に向かうというシーンです。

父役の唐沢寿明さんが駅で待ってたのですが、さすが父親「好きなようにやれ!家はどうにかなる」と言って抱き合いました。単純に見てて嬉しかったですね。

 

僕も僭越ながらスタジオミュージシャンや作曲家になりたいな思った時がありました。懐かしくなり、過去の勉強していた楽譜をみてしまいました。

 

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まあ、今振り返ってもスタジオミュージシャンにはなれなかったし、作曲家にはなれなかった笑

でも、両親は応援しててくれた気がします。

その時の夢は叶わなかったけど、今の職業は天職だと思っています。

まさに

 

塞翁が馬

 

状態だなとw

正式には「人間万事塞翁が馬」ですが、まあ、良い事も悪いこともどう転じるかわからないというやつですね。

古関裕而は日本を代表する作曲家になれたけど、そうで無い人の方が星の数ほどいるでしょう。

 

むかしの勉強(今も趣味で勉強してますが)を振り返るとそこそこ頑張ったかな?と思いました。

 

とにかく、失敗はしても後悔はしないようにやることが大切なんだと、振り返ってみるとわかります。

 

でも、密かにまだ作曲家になれないか、アマチュア活動してる自分もいたりして笑