メディア太郎日記

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ロックダウンて、ロックなの?

新型コロナウイルスが(COVID-19)で緊急事態宣言などが発令されてからずっと気になっていたことがありました。

 

ロックダウン(都市封鎖)です。

LOCKDOWN

 

ロックってRじゃなくて、Lなんですね。カギをかけるなどの「LOCK」ここからロックダウンと言われるみたいです。似たような言葉ではロックアウトとかノックダウンとか。

 

こっちね!と。

 

なんで、私が不思議に思ってしまってたかと言うと、ブライアンセッツァーというロカビリーミュージシャンの曲で「ROCK THIS TOWN」て有名な曲があるんですけど、「この曲って、ロックダウンのことなのかな?」って語感で思っちゃったことが原因です笑

 

じゃ、そもそも

 

「あれ、音楽のロックってなんだっけ??」

 

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という話ですが、たぶん簡単に言えば内田裕哉さんとか、佐野元春さんが言う様な

 

「ロックだぜ」

 

で、もう良いのかなと笑

 

ロックンロールとはロックandロールの略。ロックは岩、ロールは転がる。

転がる岩

転がる岩には苔は付かねえ

だから、自由だ。固定概念なんていらねえ。

 

はい。私、たぶん日本人で一番ロックをわかりやすく解説した人じゃないすかね?笑

 

ロックというイメージは現代人の方々はエレキギターをぎゃーん!!と鳴らして、ドラムとベースで爆音してとかいうのを思い出しませんか?

でもね、ロックンロールの創世期の曲とかは、かなーりソフトめな曲に感じますよ。

 

ロックについて様々な解説がありますが、2つの軸で話をしないといけないと思います。

音楽理論的なロック

ロックの創成期で有名なのは、エルビスプレスリーやチャックベリー。プレスリーの邦題「監獄ロック」て曲がありますが、全然うるさくないわけですw

でも、当時は「こんな音楽はけしからん!」とカントリーの人とかに言われてたんでしょう。

そこから何十年。ロックと言われる音楽は様変わりしましたが、音楽理論的にもロックの要素が無い曲を見つける方が難しいんじゃないでしょうか。

楽器(ギター、ドラム、ベース、鍵盤)、リズム(8ビート、16ビートなど)、歌詞(反抗的なものから恋愛・社会風刺・徒然なるもの)このあたりの要素がロックを形成してきたし、ギター1本で弾き語ってもロックです。

そこから様々な音楽に影響を与えてきた。

 

・精神的要素のロック

ロックは

 

固定概念なんてない≒自由

 

なのだから、どんな音楽をやってもロック。

 

以上二つの要素が混ざり合いながら使われ続けた末に

 

「結局ロックてなんだっけ?」

「EDMとは関係ないんだよね?」

 

みたいになっちゃってるのが現実です。

 

そっから、止まらなくなって、じゃあ、ロカビリーてなんだっけ??とかヒルビリー音楽て何?あ、リズムがやっぱり違うな?!とか、池上彰ばりに掘り下げて行ってもいいのですが、キリが無いしつまんないからこの辺で!

 

だから、ロックダウンはいわゆる「ロックだぜ!」とは全く関係ないということです。

 

むしろ真逆!w

(160記事目で今日初めて色をつけてみた・・。アドセンス申請も出来そうなので、また今度報告しますw)