メディア太郎日記

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髪を切りに行きました。ボウズ義務意味不明

今日は母の日ですね。

今年はGWも会えなかったので、ちょっと奮発して?!銀河というアジサイを送りました。

どうやら到着したようで、写メが送られてきました。

 

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そんな休日ですが、髪が伸びすぎて嫌になったのと、いつもいく理容室に聞いたところ3蔤ではない状況で、店もほどよい距離感があるので大丈夫とのこと。

予約しました。

 

この理容師さん、日本一になったことがあるほどの腕前。会話をしてても余裕があって最高です。顔剃りがいいんですよ〜。

 

そこでちょっと、なんじゃそりゃ?!

という話を聞いてしまいました。

 

高校生がツーブロックにすると、ボウズにしてこいと言われる、もしくはスポーツ部はボウズが義務だと。

 

まだそんなことやってんの?と呆れてしまいます。

 

私は小学生の時、野球選手に憧れていました。

中学入学の時「野球部に入りたいな」と漠然と思っていました。

子供の時に一度はサッカー選手やスポーツ選手になりたいなあと、多くの人が思ったはずです。

でも、その中学の野球部がボウズにしなければいけないということで、入部をやめました。

本当にボウズが嫌だったのです。

 

そして時代は令和。未だに野球部はボウズが多いと思いますが、意味がわかりません。

確かにボウズにすれば髪の毛を気にせず、勉学や部活に励めるという精神論があるかもしれません。

 

でもね、百歩譲ってそうだとしても、その子どもの可能性を削ってることになるし、機会損失させてるんだと思います。

 

ボウズが義務化されなければ、例えば理容や美容に興味を持つかもしれない、憧れの芸能人や著名人のような髪型にして、そんな人になりたいと思うかもしれない。

そんな可能性を全部潰してるんですよ。バカな大人たちが。

 

世の中に必要のないジャンルなんて無い。様々なことで感動をし、インプットすることでしか、人間は成長しない。

ボウズにしろっていう指導者は鼻毛が出てて、靴もケアしない、ファッションもダサい、色彩感覚も清潔感の無い人が多いんですよどうせ。

すいません。言い過ぎました。

母の日という感謝すべきときについ考え過ぎてイライラしてしまいました(涙)