メディア太郎日記

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芸能人も我慢できなくなってきた?!3Sとは。タブーなんて無い

#検察庁法改正案に抗議します

 

こちらのツイート、500万は軽く超えたとか。「新型コロナウイルス(COVID-19)のどさくさに紛れて法案通すな!」とか「こんなことより優先してやることがあるだろう!」というのが理由のようです。

 

これが、ついに芸能人も声をあげ始めたというんですね。

 

今日のグッとラックでは、ひろゆきさんが「芸能人が暇なんだと思いますよ」って言ってましたけど、私は良い傾向だと思います。

 

さらに、こちらのYahooニュースさんの記事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000094-dal-ent

 

ビートたけしさんがテレビで

「政府はジャンジャン財政出動(金出せば)すりゃいいんだよ!」

と言っており、ヤフコメで一般の方が「財務省に恐れずによく言った」「財務省は税金を取ることが目的」などの意見が飛び交ってるようです。

 

国の借金1000兆円は全く問題ない、日本は今スーパーデフレなんだから、貨幣をたくさん配って、日本を豊かにしよう!

 

と言って来た私にとって嬉しい限りです。

 

ひろゆきさんの話に戻りますが、

「国民が選挙で選んだ政党だからしょうがないでしょ」

とも言っていました。裏を返せば、「きちんと選挙に言って民意を示しなさいよ」ということなんでしょう。

それも大切なことですね。

 

3Sという言葉(俗語?)をご存知ですか。

 

私が若い時にライブハウスやコンサートホールのイベントなどで演奏してた時、MCなどの時は3Sはできるだけ避けた方が良いとイベンターなどから言われたものです。

 

政治、宗教、スポーツ

 

この3つです。スポーツは熱狂的なサポーターなどがいるから、どこかのチームに寄りすぎるような発言は避けるということですが、政治・宗教はわかりやすいですよね。

たぶん、芸能事務所でもそのような教育が少なからずしてるのでしょう。

日本の文化、習慣では芸能人やアイドル、歌手などこの3S、特に政治、宗教に絡むのはリスキーだと言われてきたのだと思います。

 

ところが、アメリカとかでは普通だし、やっぱり有名な方の発言って影響力あるんですよね。現実的には。

 

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政治の知識が浅くとも、18歳から選挙に行かなくてはならない。

身近に親しんでいる芸能人がこういうことを発言していけば、若い人たちが選挙に行くようになり、できるだけ若い人の意見が反映されるような世の中にならないものか。

 

おじさんはそう思うのです^ ^