メディア太郎日記

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加重直帰率て?!部長の直帰とは違う

史上初のどこにも行けないゴールデンウィークからちょっと勉強続けようかな〜と思い初め、なかなか終わりが見えません笑

 

今は加重直帰率を復習してます。

 

まず、直帰てのは一回見ただけで帰ってしまうことですよね。

 

例えば私の場合ある音楽のサイトを見てて、広告が出てきて、広告に飛んだ際

 

「いやいや、今広告みたいわけじゃねえし!!!」

 

といって、元のサイトに戻ることを直帰と言いますね。

会社でホワイトボードに「直帰」もしくは「NR」って、書いといて〜っていう部長とか営業がいますが、アレとはちょっと違います笑

 

全体に対して「1回しか見ずに帰ってしまった」率のことを直帰率と言いますが、大抵は直帰してしまいます。

一般的には60%と言われてますね。

しかし、訪問者が少ないページは直帰率が高く見えてしまう時がある。

 

例えば、5セッションしかないページで直帰してしまった人が4人だったら、直帰率80%になってしまいます。

 

そこで、直帰率にページビュー数で重み付け(加重)すると、サイト全体の改善効果が高いページを発見できるようになる・・

 

まあ、要するにそこそこ見られてるページで直帰率が高めなとこを改善するための指標ですね!

あんまりみれらてないページは無視!みたいな。

 

加重直帰率

直帰率×そのページのPV数/全体のPV数

となります。

 

で、これGoogleアナリティクス(GA)だと、直帰率、ページ数、全体のPV数は簡単に出るんですが、加重直帰率は出ないんで、私最初手計算してたんですよ!

 

なんでもできるGAちゃんなら出せるんじゃねえ?ってことで調べたらあっさりできました汗

 

まず、直帰率の一番上をクリックして、直帰率の高い順に並べる。

真ん中より左よりにある「並べ替えの種類」で、加重を選ぶ

 

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これだけ・・。手計算してたオレはなんてアナログなんやろと思ってしまい悲しくなってしまいました。

 

でもこういう教育方法ってありますよね?「えーと、実ですねこれ便利な公式があるんですよ」的な。

 

まあ、日々勉強ですね。

あと、部長、営業の直帰率は20%くらいまでならいいと思います^ ^