メディア太郎日記

メディア全般のリアル体験記事

最後に理論を全て忘れる

朝ドラエールでまた志村けんさんがラストシーンにでましたね!

 

ゆういち(古関裕而)がまだ1曲もレコードになるような曲を出せていない状況で、小山田耕三(志村けんさん)に曲を持っていくというシーンで終わりました。

 

「君は赤レーベルの作曲家じゃないのか?」

 

と、明日怒られるのではないかと冷や冷やしています!

 

裕一は「自分のスタイルの音楽、理論に基づいた技法での音楽」から脱却できずに苦しむという描かれ方をしています。

 

f:id:media_taro:20200519091928j:image

 

またまたおこがましいですが、私も音楽理論を趣味で学び、作曲などをするのですが、ある先生にこう言われた時があります。

 

「最後は理論とかなんとか忘れて、アタマを空っぽにして考えること」

 

同僚の木枯さん(RADWIMPSボーカル!)が次々に曲を出しますが、彼は直感でトレンドに合わせた曲を作っている。そういう描かれかたをしてます(でも、裕一の才能もわかってる)。

 

理論も大事だけど、理論に裏付けされた自由な発想が最後は必要。

 

これ、仕事にも同じことが言えますよね。私もこのブログで色々細かいことを書きますが、こんなブログのことなんて忘れて仕事しなきゃと思ってます笑

プレゼン資料やマーケティング、メディアプラン関係の書類を書いていると理論に埋没してしまうことがあります。

やっぱり、頭を空っぽにして素直に考えることが大事。

 

だけど、勉強してアウトプットしていれば自然と言葉に出てくる。

料理の調味料みたいな感覚で「この隠し味が効いてる!」くらいでいいと思います。

 

さて、明日の朝ドラ「エール」では裕一は志村さんになんと言われるのか?!

 

私の予想が当たらないことを祈ります。